名門大洋フェリー大阪南港発2便の船内と客室(特等室)

名門大洋フェリーの眺望デッキ

名門大洋フェリー新門司行き2便の船内と客室 特等室 | 金沢から長崎への旅No.2


こんにちはMayaです。[happy01]

→前回の記事です。
大阪南港からクルマでフェリーに乗船して九州へ | 金沢から長崎への旅No.1
http://in-a-tranz.net/weblog/log/meimon_taiyo_ferry_osaka_nankou_harbor.html


車両甲板からフェリー船内への階段を昇り、5Fにあるフロントロビーで乗船券を見せて部屋の鍵を受け取ります。

名門大洋フェリーのロビーです

大阪南港発新門司行き名門大洋フェリー2便「きたきゅうしゅう」は
5Fから6Fまで吹き抜けになっているのが特徴です。
画像は6Fエントランスの風景です。

5Fのフロントロビーの横には、おつまみやカップ麺、アメニティ類やお土産などが売られている
小さな売店がありましたが品数も少なく、船内価格なので少し割高でした。(*´>д<)

名門大洋フェリーにはレストランもありますが、お料理はバイキングスタイルのみ。
馴染みのトラックドライバーの方々が宴会されていたり、学生が大騒ぎしていたりするので、賑やかです。
静かに食事をとるのは難しいかも。[coldsweats01]

名門大洋フェリーのレストラン・売店の詳細ページです。

http://www.cityline.co.jp/restaurant/index2.html

私は、乗船前に大阪南港近くのコンビニで前もってお弁当を購入し乗船しました。
お部屋には、一般的なビジネスホテル同様に冷蔵庫や湯沸かしポットが備えられてるので、便利です。(。・ω・。)ノ

名門大洋フェリー客室の廊下です

こちらは、一等船室がずらっと並ぶ、フェリー客室の廊下の様子です。
突き当たりに見えるドアが今回泊まる特等室エリアの入口です。

この中程に1等船室用の共有シャワールームとトイレがありました。
さらにその奥が特等室になります。

1等船室は、内側の部屋には窓がありませんが、眺望デッキに面し外から丸見えなので、
旅慣れた方は、乗船カウンターで「内側の部屋で!」とリクエストされていました。(*'ー')

名門大洋フェリーきたきゅうしゅう特等室です

私が泊まった特等室の部屋の様子です。
「きたきゅうしゅう」の特等室には広いソファーセットとドレッサー、ベッドが有りホテル並み。

海が見える窓も2つあり、特等室エリアの甲板は外部から立ち入り禁止となっているので、部屋を覗かれる心配もありません。

名門大洋フェリー特等室のバスルームです

バスルームは、ウオッシュレット完備のトイレに、深めのバスタブは湯量も豊富で、
フェリー船内というより、広めのビジネスホテルのよう。[shine]

ただ、小刻みに伝わる振動や左右に揺れるので船酔いの方は酔い止めを服用したほうが良いかもしれませんね。

この特等室はフェリーの一番先端、船首付近の部屋でスクリュー音やエンジン音が
一番、聞こえにくい場所ですが、やはりホテル並みの静けさではありません。

大洋フェリーのデッキ通路です。

部屋に荷物を置いた後、デッキへ出てみました。(。・ω・。)ノ
乗船した時間が早かったので、眺望デッキには誰もいません。

名門大洋フェリーの甲板から見た大阪南港です
甲板からは、別のフェリーが見えます。

名門大洋フェリー甲板からの夕暮れの景色です

鱗雲が広がる、フェリーからの夕焼け風景。

大阪南港発、新門司港行きの名門大洋フェリー2便は、
定刻19:50の2分前に、唸るエンジン音と共に岸壁を離れていきます。

明日の朝には、九州!(yωy*)
次のページは、フェリーで新門司港に到着から福岡県、佐賀県を通り長崎県平戸へ向かいます。

→金沢から長崎への旅 INDEXページです。


名門大洋フェリーフェリー「きたきゅうしゅう」の船内マップです。

https://www.cityline.co.jp/ship/ship3_map.html

名門大洋フェリーの「予約から乗船までの流れ」詳細ページです。

https://www.cityline.co.jp/beginner/flow.html

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名門大洋フェリーにクルマと一緒に乗船しました。

名門大洋フェリーの乗船場近くの南港中インター

大阪南港からクルマでフェリーに乗船して九州へ | 金沢から長崎への旅No.1



こんにちはMayaです。(*'ー')

金沢から高速道路を使って約3時間。
名門大洋フェリーの新門司行き乗り場の大阪南港に到着しました。

今回はクルマで金沢から高速道路とフェリーを使って、九州各地を巡ってみたいと思います。
Final Destinationは金沢とは全く違う文化の街、長崎を目指します。(人・ω・。)

クルマと一緒に乗船するのは、名門大洋フェリーの2便「きたきゅうしゅう」。
大阪南港を19:50に出発して翌日の8:30に新門司港へ到着するフェリーです。

名門大洋フェリー大阪南港のフェリー乗り場です

金沢を12時に出発し、大阪南港に着いたのは15時過ぎ。
カーナビをセットした時の予想到着時刻は16:30を表示していたので、
金沢から順調に高速道路を走行して無事に大阪南港フェリーターミナルに到着!

日曜だったので渋滞を考慮して、金沢を早めに出発しましたが、
賢いカーナビの渋滞オートリルートのおかげで、大阪南港に早く着きすぎちゃいました。[coldsweats01]

大阪南港フェリーターミナルの乗船待機場所です。

クルマに乗ってフェリーに乗船する場合は、フェリーターミナル正面ロータリーを右折し、
「新門司行き」案内看板に従って、乗船待機場所にある駐車場にクルマを駐めておきます。

大阪南港フェリーターミナル乗船名簿記入場所です。

大阪南港フェリーターミナル内で、乗船カウンターに備え付けられている乗船名簿を記入し、
受付でクルマの車検証を提示して乗船券を発券してもらいます。φ(・ω・ )
(私はホームページからの事前予約なのでプリントアウトするだけで楽ちんでした。)

大阪南港フェリーターミナル2階の名門大洋フェリーの待合所で
乗船カウンターの開く、乗船手続き開始時間の16時まで港の風景を眺めながらのんびり過ごします♪

大阪南港フェリーターミナルのトラック乗船待機場所の風景です。

まだ15時過ぎなのに、乗船待機場所の駐車場には沢山のトレーラーやトラック!
とっても長い連絡通路はクルマで乗船しない、徒歩でフェリーに乗船する方の連絡通路。

クルマで名門大洋フェリーに乗船します

クルマの乗船時間は18:30からです。

10分前くらいになると待合所に「クルマで乗船する方はお戻りください」と、アナウンスが流れます。

時間が来ると乗船券のチケット半券を駐車場の係員さんに渡して、
乗船待機所の駐車場からフェリー船内にクルマで乗船します。

この日は「F5」という乗船口からクルマでフェリーに乗り込みました。[car]

フェリーの船首がクルマの乗船口になっています。
乗船口の外から見ると、中は真っ暗。(*゚Д゚ ;)
ヘッドライトを点灯して、フェリー内車両甲板に徐行して入っていきます。

名門大洋フェリー内にクルマで乗船する様子です

フェリー内部の車路は、こんな感じです。
薄暗い蛍光灯がフェリー内を照らすだけで良くわかりません~。(*´>д<)

画像の奥の方に小さく人影が見えますか?

車路に立っている係員さんの誘導に従って、普通乗用車1台がやっと通れる、
とても急勾配で横幅の狭いスロープを昇っていきます。

わたしの前を走っていたクルマは、狭いスロープ後半で脱輪しボディを擦ってました。

名門大洋フェリー2便にクルマで乗船しました

狭いスロープを昇って、フェリー内の車路を進んでいくと3Fの車両甲板に到着しました。
この場所は、フェリー船内で後方に位置し、新門司港に到着すると出口がすぐの場所です。

2Fの車両甲板に比べ、この3F車両甲板はスペースに余裕が有り、ゆったりと駐車することが出来ました。

※クルマでフェリーに初めて乗船する初心者の方は当日、窓口で言えば優先的に駐めさせてもらえますよ。[happy01]

名門大洋フェリーでクルマに乗って乗船し3階に駐車しました

ちょうど画像の向かって右側が、新門司港に着くと出口になる場所です。
早く大阪南港に着いたので、わたしの前には誰もクルマが駐まっていません。

正面の「お客様入口」と書かれた階段で5Fに上がると船内です。
早めについたので、出発までゆっくりできます。(yωy*)

いよいよ、金沢から長崎への旅がスタートです。
次のページは、名門大洋フェリーの船内を紹介します♪

→金沢から長崎への旅 INDEXページです。



名門大洋フェリー大阪南港支店

〒559-0032大阪市住之江区南港南2-2-24(大阪南港フェリーターミナル内)
TEL:06-6613-1402
営業時間:9:00~最終便出港まで(年中無休)

名門大洋フェリーの公式ホームページです。
http://www.cityline.co.jp/


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金沢から長崎への旅 INDEXまとめ

金沢から長崎への旅

金沢から長崎への旅 INDEX 一覧


大阪南港からクルマでフェリーに乗船して九州へ | 金沢から長崎への旅No.1


名門大洋フェリー新門司行き2便の船内と客室 特等室 | 金沢から長崎への旅No.2


新門司港到着、虹の松原へ | 金沢から長崎への旅No.3


平戸瀬戸市場シーサイドカフェでランチ | 金沢から長崎への旅No.4


長崎県平戸市を散策 | 金沢から長崎への旅No.5


西海国立公園川内峠の展望台 | 金沢から長崎への旅No.6


映画【悪人】祐一の家ロケ地を訪問。長崎県平戸市堤漁港 | 金沢から長崎への旅No.7


ビッグマンのベーコンエッグバーガーで佐世保バーガー | 金沢から長崎への旅No.8


平戸島西浜の美しい海に佇む淀姫神社 長崎県平戸市 | 金沢から長崎への旅No.9


根獅子の浜海水浴場~美しい石垣で組まれた棚田のある風景 | 金沢から長崎への旅No.10


平戸の美味しいお寿司屋さんでランチ♪ 寿司・割烹「宝寿司」 | 金沢から長崎への旅No.11


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路面電車に乗って長崎市内を観光 | 金沢から長崎への旅No.13


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長崎で一番古いアルコア中通り商店街を散策 | 金沢から長崎への旅No.15


九州最古の喫茶店ツル茶ん - 長崎名物トルコライスとミルクセーキを初体験♪ | 金沢から長崎への旅No.16


国道324号線が通る商店街、浜町アーケード | 金沢から長崎への旅No.17


ガイドブックに紹介されない長崎らしい風景 十人町(じゅうにんまち)の路地裏を散策 | 金沢から長崎への旅No.18


水辺の森公園~オランダ坂と東山手洋館群の景色 | 金沢から長崎への旅No.19


長崎路地裏散策 - 古き良き風情が残る下町(したまち)界隈 | 金沢から長崎への旅No.20


グラバースカイロードの展望台から眺める長崎の街並み | 金沢から長崎への旅No.21


蘭桂坊(ランカイフォン)で長崎ちゃんぽん | 金沢から長崎への旅No.22


長崎で一番の夜景 | 金沢から長崎への旅No.23


長崎の観光地 大浦天主堂とグラバー通りから見える長崎港の景色 | 金沢から長崎への旅No.24


リンガーハットのちゃんぽん | 金沢から長崎への旅No.25


長崎港が見渡せる長崎出島ワーフ | 金沢から長崎への旅No.26


長崎西洋館内にある長崎路面電車資料館へ行ってきました | 金沢から長崎への旅No.27


西海橋から眺める絶景 | 金沢から長崎への旅No.28


名物「あらかぶ」が堪能できる西海橋エンチでランチ | 金沢から長崎への旅No.29


展海峰展望台から見る九十九島の絶景 | 金沢から長崎への旅No.30(最終回)



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