ドスパラの第8世代CPU Core i7-8700K搭載Monarch-X ZHを購入!Vol.4-起動の速さ

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ドスパラでインテルCore i7-8700K 搭載のMonarch-X ZHを購入Vol.4-起動の速さ


こんにちは、Mayaです。(*・ω・)ノ
ドスパラで第8世代CPUインテルCore i7-8700K搭載のMonarch-X ZHを購入して、3週間ほど経過しました。
今回は、Monarch-X ZHの起動についてご紹介します。

第8世代Core i7-8700K搭載のMonarch-X ZHの起動について


SSDおよびSATA3.0搭載による高速化で、Windowsや各プログラムの起動時間がスピーディです。
ドスパラ公式サイトでは、SSD搭載による電源投入からデスクトップ表示までの起動は15秒との検証結果が出ていますが、Monarch-X ZHではどうでしょうか。

【参考】ドスパラ公式サイト:SSD搭載パソコン起動速度比較動画
http://www.dospara.co.jp/5info/share.php?contents=ssd_businesspc


Monarch-X ZHの起動時間を調べてみる

起動にかかった時間を、イベントビューアで調べてみました。

Monarch-X ZH の基本構成
第8世代Core i7-8700K(Coffee Lake)搭載のMonarch-X ZH基本構成詳細ページ

イベントビューアの表示


1)イベントビューアの起動 (Windows 10)

Windows イベントビューア

スタートボタン>Windows管理ツール>イベントビューアーをクリックします。

2)イベントビューアー「Operational」を表示

イベントビューアーの左側にあるフォルダ列から、
アプリケーションとサービスログ>Microsoft>Windows>Diagnostics-Performanceフォルダをダブルクリックし、「Operational」をクリックします。


起動の時間を確認する


Windows イベントビューア拡大画像

中央ペインに表示されている、イベントID「100」に該当する行で、起動時間を確認できます。
該当する行をクリックすると、全般タブに詳細が表示されます。
この画像の場合、起動にかかった時間は、「18215ミリ秒」。起動するのに約18秒かかったことがわかります。

出荷時のクリアな状態で、数日間の起動時間を調べて平均すると、約18秒でした。
ちなみにウィルス対策ソフトはマカフィー(1年間)が既に組み込まれている状態です。ESETだとまだ早くなるかもしれません。
(Windows10の高速スタートアップ機能は無効にしています。)

その後、様々なソフトをインストールし、電源ボタン投入からWindows10の立ちあがりまでは、おおよそ約20~21秒台になりました。


Monarch-x zhの起動時間をストップウォッチで計測

第8世代CPUインテルCore i7-8700K搭載のPC


体感的には、もう少し早い気がしたんだけどなぁ…
と、何故かスマホのストップウォッチ機能を使って計測してみる私。(笑)
当たり前ですけど、結果はやはり同じでした。(ノω・〃)

以前使用していたメインPCも、SSDに換装していたので起動に関してはそこまで驚くことはなかったのですが、
やはりHDDとSSDでは格段の違いがでます。SSDに慣れると、HDDには戻れません。

やはり第8世代CPUインテルCore i7-8700Kって最強です。
おかげで、PC作業はとっても快適です♪

→次の記事です。
ドスパラで第8世代のCPU インテルCore i7-8700K搭載の国産デスクトップPCを購入しました。vol.1-開封の儀
https://in-a-tranz.net/weblog/log/eid2397.html


Vol.2-Monarch-X ZHの中身
https://in-a-tranz.net/weblog/log/eid2399.html


Vol.3-外部I/Oの詳細
https://in-a-tranz.net/weblog/log/eid2401.html


Vol.4-起動の速さ
https://in-a-tranz.net/weblog/log/eid2419.html


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ドスパラで第8世代CPU インテルCore i7-8700K 搭載のMonarch-X ZHを購入Vol.3-外部I/Oの詳細

モナークPC本体

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こんにちは、Mayaです。(*・ω・)ノ

前回の記事は、以下のリンクです。
ドスパラの第8世代CPU インテルCore i7-8700K 搭載のデスクトップPCを購入。Vol.2-Monarch-X ZHの中身
https://in-a-tranz.net/weblog/log/eid2399.html


第8世代CPU インテルCore i7-8700K 搭載のMonarch-X ZHを購入。 vol.3-外部I/Oの詳細

先日ドスパラで購入したMonarch-X ZHの外部I/Oについて見てみたいと思います。

モナーク-X ZH PC前面のI/O


Monarch-X ZH本体の前面

フロントには、USB2.0と、USB3.0の差込口が各2つ、計4つ備わっています。
前面に、これだけUSBポートが充実していると助かります。(>∀<人)
サウンド系は、ヘッドフォン出力(ステレオミニプラグ)とマイク入力が完備されていますよ。


モナーク-X ZH PC背面のI/O


モナークXシリーズzhの背面入出力端子

PC本体の背面には、USB3.0(Type A)の差込口が5つ、USB3.0(Type C)の差込口が1つあります。
映像出力系は、DVI、HDMI、DisplayPortが1つずつ。
サウンド系は、マイク入力、ライン入力、ライン出力(ステレオミニプラグ)が1つずつ備わっています。

PS/2ポートについて
PS/2は、キーボードとマウス兼用ポートが1つのみです。
私が愛用しているPS/2のキーボードは、このポートでは電源供給ができず、認識されませんでした…残念。(ノω・、)゚
急遽、近くのパソコンショップへ走り、Windows10対応のUSB-PS/2コンバータケーブルを購入して事なきを得ました。

サンワサプライ
Windows10対応のUSB-PS/2コンバータケーブル



グラボ側のモニタ端子


グラボ側のモニタ端子

Palit製GeForce GTX 1050Ti搭載のグラフィックボード(NE5105T018G1-1070F)側のモニタ端子は、
DVI、HDMI、DisplayPortが1つずつ備わっています。

最新のパソコンって見るところが色々あって、楽しいです。(´∀`艸)♡
次回は起動について記載したいと思います。

→次の記事です。
ドスパラで第8世代のCPU インテルCore i7-8700K搭載の国産デスクトップPCを購入しました。vol.1-開封の儀
https://in-a-tranz.net/weblog/log/eid2397.html


Vol.2-Monarch-X ZHの中身
https://in-a-tranz.net/weblog/log/eid2399.html


Vol.3-外部I/Oの詳細
https://in-a-tranz.net/weblog/log/eid2401.html


Vol.4-起動の速さ
https://in-a-tranz.net/weblog/log/eid2419.html




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ドスパラの第8世代CPU インテルCore i7-8700K 搭載のデスクトップPCを購入。Vol.2-Monarch-X ZHの中身

Monarch-X ZH

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vol.2 第8世代インテルCore i7-8700K(Coffee Lake)搭載マシン「Monarch-X ZH」の全貌

こんにちは、Mayaです。[happy01]

前回の記事はこちらからどうぞ。
ドスパラで第8世代のCPU インテルCore i7-8700K搭載の国産デスクトップPCを購入しました。vol.1-開封の儀
https://in-a-tranz.net/weblog/log/eid2397.html



タワーケースの側面パネルを外して、Monarch-X ZHの中を覗いてみました。

ドスパラMonarch-X ZH 内全体の様子

Monarch-X ZH ケース内全体の様子。さすがフルタワーだけあって、余裕のあるつくりです。

Monarch-X ZH 製品仕様はドスパラ公式サイトで確認できます。
ドスパラ公式サイト Monarch-X ZH 製品仕様ページ


早速、内部を細かく見ていきましょう!


CPU インテル Core i7-8700K (6コア/HT対応/定格3.70GHz/TB時最大4.70GHz/L3キャッシュ12MB)


第8世代CPU インテル Core i7-8700K

心臓部は先週、10/27(金)に発売されたばかり、最新の第8世代CPU Core i7-8700Kです。
わたしにとっては、未知の領域な12スレッド!!

今話題の第8世代CPU インテル Core i7-8700K (6コア/HT対応/定格3.70GHz/TB時最大4.70GHz/L3キャッシュ12MB)が
搭載されています。史上最強のゲーミングCPUと謳われているだけあって、どんなパフォーマンスをするか楽しみです。(*´ 艸`)

高負荷アプリケーションでの作業も楽勝なんだろうなぁ。。

CPUクーラーGAMMAXX 400

CPUクーラーは、DEEPCOOLのH-GAMMAXX 400が使用されています。

ドスパラ公式サイトによれば、
”放熱性に優れた大型ヒートシンクと、低い回転数で大きな風量を得ることができる大口径ファンを組み合わせたCPUクーラーに
交換することで、パソコン動作時の騒音を低く抑えます。連続して高い負荷が掛かるゲームなども、静かに、快適にプレイする事が
できます。”
とのこと。確かに、大きい…巨大なヒートシンクです。

ヘビーユーザー御用達のドスパラらしく、静音性は文句無しです。

電源 DELTA 650W 静音電源 (80PLUS BRONZE)


DELTA 650W

底部にはDELTA製の650W静音電源ユニットが搭載されています。
低重心でどっしりした安定性に、つながっています。

電源ユニット自体が底部のパネルと接しているので、高負荷時に
発せられる熱の拡散にも効果的。
底部パネルには、パンチングが開けられていて空気の流れが考慮されます。

こちらの電源ユニットの静音性も文句無し。
ファンの回転する音は、ほとんど聞こえません。

ケース下部に設置された電源ユニット

重たい電源ユニットは、下に設置されています。これにより重心が低くなるので、設置の際は安定感がありますよ。



グラフィック NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti 4GB


NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti 4GB

イラレやフォトショップなどのグラフィックソフト編集を考慮して
グラボは、NVIDIAのGeForce GTX 1050 Ti 4GBを載せました。

NVIDIA公式サイト GeForce GTX 1050詳細ページ
http://www.nvidia.co.jp/graphics-cards/geforce/pascal/jp/gtx-1050

NVIDIAのGeForce GTX 1050 Ti

心配だったグラボの静音性も大型ファンのおかげで、ほぼ無音です。
下から撮影してみました。



SSD SK hynix製 250GB


SSD SK hynix製 250GB

SSDは、半導体メーカーのSK hynix(エスケーハイニックス)の250GBが使用されています。
SK hynixのSSDは、コスパや速度での評価は高いですが、耐久性は今のところ何とも言えないです。
どのメーカーのSSDにもいえますが、定期的なバックアップは必須ですね。

SK hynix 公式サイト SSD詳細ページ
http://www.skhynix.com/jpa/product/ssdClient.jsp


HDD TOSHIBA製 1TB


東芝製HDD 1TB SATA3

HDDは、TOSHIBA製の1TB(SATA3)が標準装備されています。

拡張性の高いタワー型ケースには、HDD/SSD用のシャドウベイが、なんと5基も搭載されています。
パソコンが苦手な人でも、手軽にHDDやSSDを増設できるワンタッチ式が採用されているのが、とっても嬉しい。
HDDを複数入れて大量のデータを保存するもよし、バックアップ用にSSDでRAID構成を組むもよし♪
さらにシャドウベイの上部には、5基のドライブベイ(5インチ)も備わっていて、拡張性に優れた頼もしいPCです。


静音ファン


静音ファンは、標準構成でフロントとリア、トップに装備されています。

リアケースに設置された静音ファン

リアケースの上部に設置された静音ファン。



上部に設置された静音ファン

こちらはケースの上部に設置された静音ファン。

あらかじめ、静音ファンが標準装備されていましたが、Core i7-8700Kの発熱を考えてもう1つ追加しました。
ということで、トップには計2つのファン搭載です。

サイドケース(パネル)下部の静音ファン

オプションで追加した、サイドケース(パネル)下部の静音ファンです。
上部は、巨大なCPUクーラーと干渉するのでOP選択できません。

Core i7-8700K搭載でも、余裕の高冷却仕様なPCです。
しかもドスパラのBTOパソコンらしく、とっても静かな静音PCです。
以前、使っていた水冷PCより静かでした。


ふぅ…なんだか長くなっちゃいましたね。。
次回は、背面I/Oなどについて書きたいと思います。(*・ω・)ノ

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→次の記事です。
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Vol.2-Monarch-X ZHの中身
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