ベトナム製のEV車VinFast(ビンファスト)が急増しています。

ベトナム製のEV車VinFast(ビンファスト)が急増

VinFast(ビンファスト)ベトナム製の電気自動車が急増中


駐車場に2台並んで、ベトナム製のEV車VinFastのVF8が駐まっていました。

去年辺りから、このVinFastのSUVを見かける事が多くなっています。
中国車でも韓国車でも無い、独特なエクステリアデザインが印象的。

ビンファストVF8のデザイン自体は、ピニンファリーナが担当です。

VinFast社は、So-Cali(サウスカリフォルニア)での拡販に注力しているらしく、
全米で初の正規ディーラーも、サンディエゴのコンボイ地区で
初めてオープンさせた、チカラの入れようです。

VinFastの公式サイトです。
https://vinfast.com/


VinFastEV車の魅力的な低価格戦略


新車は勿論、中古車であっても信じられないほどの値上した現在、
価格競争力は、一部の購買層にとって確かに魅力的なはず。

VinFastのEV車は、低価格は勿論ですが
・MAX84ヶ月のゼロ金利
・4000ドルのボーナスキャッシュ
で、実質支払は確実に他社EVより安価で有利です。

しかし、価格だけでクルマを購入する人ばかりではありません。
VinFastを選ばない人は、安心・安全で壊れない信頼性を重視する人も多いのも確かです。

アメリカで高騰するガソリン車の中古車価格


ご存知ですか?
USでは、ここ2~3年で中古車の価格も爆上がりしています。

20年落ち、走行20万マイルのカムリやアコードが1万ドル以上。
日本では、1桁違う価格で販売されるか、廃車になるようなクルマです。

日本人のわたしからすると、有り得ない!

それでも、古い日本車が売れまくり、タマ数も全く足りていません。
いずれガソリン車にプレミアが付く予感がします。

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増えるEV車用の高速充電スタンドEVgoとは。

増えるEV車用の高速充電スタンドEVgo

増えるEV車用の高速充電スタンドEVgo


So-Cali(サウスカリフォルニア)では、EV車の充電スポットは豊富にあります。

しかし、豊富にあっても充電器自体が壊れていたり、
充電スポットがフルの場合は、充電速度が遅くなったり色々問題が。

圧倒的に信頼されているのは、テスラのスーパーチャージャーです。
壊れていることも、皆無です。
但し、圧倒的に数が足りていません。

そこで最近、台頭してきたのがEVgoの充電スタンド。
EVgoは、テスラのV4同等の350kW充電対応器が主流です。

EVgoの充電スタンドは、モールや主要スポットに限らず郊外の駐車場など
今までの充電スタンドでは見かけなかったロケーションにも積極的に設置されています。

ガソリン車と比較すると微妙な価格設定


EVgoの充電スタンドですが・・、
まぁ良い事ばかりでは無く、ガソリン車と比較すると微妙な価格設定。

例えば・・
•バッテリー容量:60kwh (中型EVクラス)
•充電前: 20%
•充電後: 80%

20% → 80% なので増やすのは 60%分。
必要エネルギーは、
60kWh×0.6=36kWhと、なります。

単価が0.40/kWhだとすると、36×0.40=$14.4
だいたい$11〜$15(約 1,600〜2,200円)充電時間は30分位が目安となります。

ガソリンと比べると割安感は無いし、手間も掛かれば充電待ち時間が無駄と
考えるアメ人達は、どんどんガソリン車やハイブリッド車へ乗り換えています。

ハイブリッドも走行距離が多いカリフォルニアでは、バッテリーの劣化で
燃費が伸びなくなることは、今では皆が知る周知の事実。
バッテリー交換で高額出費を強いられるハイブリッド自体の人気にも影が。

この先、2~3年でEVgoの充電スタンドの運命も決まりそうです。

EVgoの公式サイトです。
https://evgo.com/


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サンディエゴのMTSバス乗車でSo-Caliらしい光景

サーフボード持込でバス乗車

久しぶりに乗ったサンディエゴのMTSバス車内の様子


今日は、クルマの定期点検で整備工場へ。

毎回、定期点検自体は30分程度で終わり、帰宅となるのですが、
この日は、ラジエターのアンダーパイプ交換が必要とのこと。

あいにく代車が無く、クルマを預けてタクシーで帰ろうと、
スマホでUber検索していると、MTSのバス停が目の前にありました。

気が変わって、何十年かぶりにMTSバスに乗ってみました。

なつかしいルート30番です。
しかもMTSバスがブルーから赤いバスに変更されてから、初めての乗車。

MTSバスの公式ホームページです。
https://www.sdmts.com/


久しぶりに乗った、サンディエゴのMTSバス。
以前は、「San Diego Transit」と呼ばれた市営バス。

MTSに統合されてから、初のバス乗車です。
MTSとは、San Diego Metropolitan Transit Systemの略です。

天然ガス車が放つ、独特のエキゾーストノートが懐かしい!
日本の路線バスの様な、ディーゼル黒煙も出ません。

いつもは、通りから聞こえるMTSバスのエキゾーストノートも、
車内で聞くと、別のサウンドも聞こえてきて新鮮でした。

固いプラスティックな座席も、僅かですがクッション入りになっていたことも驚き。
日本のバスみたいなフカフカではありませんが、あの固くて冷たい座席ではありませんでした。

バス運賃は、2.50ドルでした。
以前は、確か1.25ドルだったような・・ ハッキリ憶えていません。
まぁ、それにしても激安ですね。

少し驚いたのは、乗客の客層です。

わたしが、バスを利用していた頃の乗客のイメージは、
クルマを購入出来ない低所得者層の人達が多く、治安が悪いイメージでした。

久しぶりに利用した、MTSバス車内の乗客達は、一般市民という感じ。

一部のエコ信者や高学歴の人達のクルマ離れが進んでいるという話しを
聞いた事がありましたが、実際に目の当たりにして実感しました。

サーフボード持込でバス乗車は、PB(パシフィックビーチ)らしい光景です。
因みにルート30以外のバス路線では、サーフボード持込は不可でしょう。
PBエリアだけの特例となっているはずです。

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