Googleの再インデックスFetch as Googleが1日あたり上限数を11件までに変更。

Fetch as Googleの1日あたり上限数

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Fetch as Googleの1日あたり上限数を変更


Fetch as Googleの1日あたりの送信上限数が2018年2月より変更になった。
※画像は、Googleの公式アナウンス。

今までは、30日間にMAX500件までURL送信出来たが、現在では1日11件までに変更された。
公式アナウンスでは上限10件だが2018年3月現在、実際は11件まで送信が可能。

※30日間のMAX送信数は、300件まで。

12件目から送信後にエラー表示される。
その場合は、24時間後から送信が可能となる。


また全URL(このURLと直接リンクをクロールする)送信も30日間で
10件までURL送信出来たが、1日2件までに変更された。
※30日間でMAX10件は変わらず。

なお、Fetch as Googleへ送信後に数分から数十分後に再クロールされていたが、
現在では、最長で2日間かかっている。


SEO対策上、これまで以上にxmlサイトマップ送信での更新申請が有効となった。
また、更新せずに日付だけを変更して送信してもクローラーから
無視されるロボットの仕様に変わりはない。

今回のFetch as Googleの送信上限数変更は、地道にSEO対策をするサイトを、
正当に評価する仕様となり、今まで以上にスパムサイトは駆逐されるだろう。



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金沢のSEO対策は?GoogleのMFI(モバイルファーストインデックス)

GoogleのMFI(モバイルファーストインデックス)が正式にアナウンスされ、約1ヶ月が経過しました。
→Google公式アナウンス
https://goo.gl/O3Uf5x


SEO対策で大きなアップデートが発表されると、金沢でも活躍しはじめるのが悪徳SEO業者。
錯綜する誤った情報や、悪徳SEO対策業者がお客様の不安を煽るデマを
一掃するため、正しいSEO対策情報をお知らせします。

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MFIとは?

「MFI」とは?

"Mobile First Index"
(モバイル ファースト インデックス)の略です。


簡単に説明すれば・・・

■【現在】
PCサイトの評価が、検索結果のランキングに用いられる。
スマホからのモバイル検索でも、PCサイトの評価基準を優先。


■【MFI導入後】
スマホ対応サイトの評価が、検索結果のランキングに用いられる。
PCからの検索も、スマホ対応サイトの評価基準を用いる。
PCサイトは評価されなくなる。


解りづらいですか???
それでは、画像をご覧下さい。

GoogleのMFI(モバイルファーストインデックス)導入について


↓【これまでのMFI(モバイルファーストインデックス)導入前】

金沢のSEO対策でGoogleのMFI(モバイルファーストインデックス)導入前


MFI(モバイルファーストインデックス)導入後のGoogle


↓【MFI(モバイルファーストインデックス)導入後のGoogle】

金沢のSEO対策でGoogleのMFI導入後

スマホ対応サイトを優先するSEO対策


・スマホユーザーの圧倒的な増加

何でGoogleは、スマホを優先するのか?
それは、スマホユーザーの圧倒的な増加です。


スマホからの検索が、PCからの検索を超えた現状ではスマホを
中心に据えた方が、より良い検索を提供出来るからです。


「SEO対策上、ウチのサイトってヤバいんですか!?」


・金沢で暗躍する悪徳SEO業者。

お問い合せで一番多いのが
「ウチのサイトってSEO対策上、ヤバいんですか!?」
コレです。


皆さん、本当に不安なようです。


いつも通り、Googleの発表があると、悪徳業者が大活躍します。

・「スマホ対応してないと、Googleから消えますよ!」
・「レスポンシブじゃないとダメです!」
・「PCサイトの一部を省略しているスマホ対応サイトは未対応と同様です!」


お客様が目一杯、不安になる様な脅し文句で、
煽るのが悪徳SEO対策業者の常套手段。


白黒、ハッキリさせましょう!!!



金沢でSEO対策上、MFI対応しなければならないサイトは?


・SEO対策上、MFI対応しなければならないサイト

今回のMFIで一番、重要な点はただ一つ。


■「クローラーはPCサイトの内容は見ず、スマホ対応サイトの内容で
コンテンツを判断して順位を決める」と、いう点です。


つまり、スマホ対応サイトを「単にPCサイトの省略版」としてリリースし、
コンテンツを削除・省略したスマホ対応サイトが影響を受ける典型例です。



■あなたは、PCサイトとスマホ対応サイトをどのように運営していますか?

1. レスポンシブデザインで対応中
2. PCサイトと、スマホ対応サイトを別URLで運用中
3. スマホ対応していない。PCサイトしか持っていない。


上記で、2番・3番目の方が、対応しなければなりません。

但し・・
・SEO対策していない。
・検索結果など関係無い、Googleなど別にどうでもいい、関係無い。
・そもそも営利目的のサイトではなく、検索結果の順位など気にしない。
・・に該当する方は、MFI対応に向けて何もする必要はありません。


勿論、既にレスポンシブデザイン化されている場合も、
MFI対応に向け、何もする必要はありません。


MFI(モバイルファーストインデックス)って導入はいつから?


いつからMFIは実施されるのか?


Google(英語版)のGary Illyes(ゲイリー・イリェーシュ)が、
公式アナウンスで、疑問に答えています。


Q. 具体的なMFI導入開始はいつ?


A. 現時点では、わからない。
数か月先になるだろう。

→スマホ対応のアナウンス時と同様に、2~3ヶ月後と予測します。
遅くとも、2017-4月迄にはMFI対応すべきです。
(※既に、Webmaster Central Blogに記事が公開され、MFIの実験を開始したというアナウンスがされました。)



Q. スマホ対応サイトとPCサイトは、完全同一じゃなければ悪い影響が出るのか?


A. 余程の違いがない限り大丈夫。

→レスポンシブデザインでクリアされます。



Q. PCサイトの場合、アコーディオンメニューの様に(初期状態で隠れていると)、
重要度の降下やINDEXされない場合がある。スマホでも同じか?


A. いいえ。スマホでは隠れているコンテンツも完全にINDEX評価される。

→スマホ対応サイトでアコーディオン化は、全く問題無し。



Q. スマホ対応サイトでコンテンツを省略したら、悪影響が出るのか?


A. そのコンテンツが無いのなら上位表示は、極めて難しいだろう。

→PCサイトとスマホ対応サイトは必ず一対にする。
レスポンシブデザイン化or完全対応させたスマホ対応サイトを構築するしか、解決策は無い。



Q. PCサイトは、全く検索ランキング要因とならないのか?


A. 確かな事を言うには、早すぎる。
しかしモバイルファーストでは、PCサイトの価値はずっと低い。
どの位、低くなるかは言えない。

→要するに、
最強:レスポンシブデザインされたサイト
普通:別URLでスマホ対応+PCサイト
弱い:省略したスマホ対応+PCサイト
最弱:PCサイトのみ


MFI対応についてのまとめ


スマホ対応サイトでコンテンツは評価される。

・スマホ対応サイトのコンテンツが(PCサイトに比べて)少ない場合は、どれだけ現状PCサイトで
良いコンテンツが有る場合でも、SEO対策をしても全体としてGoogleからの評価が下がってしまう。
 

「レスポンシブ化の予算は無いし、とりあえず省略版・簡素版の
スマホ対応サイトだけ作った。」

というサイトの場合で、前出に記したMFI対応しなければならないサイトの場合、非常にマズいと云う事です。


これが、結論です!



金沢のSEO対策について
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SEOとウェブサイトのパフォーマンス向上について

web performance

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SEOとウェブサイトのパフォーマンス向上(ローディングタイム)


・ユーザーはウェブサイトのローディングに3秒以上かかるとホームページから離脱する。


・離脱したユーザーの80%は戻ってこないだろう。


・そのユーザー達の半数は、その体験をクチコミとして伝えるだろう。


Googleがローディングタイム(サイトの速度)をランキングに取り入れたと
発表してから遅いサイトはSEO上、好ましくないと煽る一部のSEO対策業者が
いるが、ローディング速度が与える影響は過去データで1%未満。

仮にユーザーがウェブサイトのパフォーマンスを向上させる事に取り組んだとしても
殆どの場合、改善が見込める可能性は極めて低い。

これはユーザーだけで解決出来る問題ではなくネットワークの品質や
閲覧を行うPCスペックやブラウザ、描画速度などの影響を把握する事が
不可能なため。これらは正しいSEOを行っているウェブサイトに対して
のみ言及できる事案である。



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