コート姿が珍しくなくなったSo-Cali(サウスカリフォルニア)

コート姿が珍しくなくなったSo-Cali(サウスカリフォルニア)

コート姿が珍しくなくなったSo-Caliの夜


今年の年末年始は、雨模様のSo-Cali(サウスカリフォルニア)でした。

MB(ミッションビーチ)辺りは、高潮で道路が冠水することもありましたが、
最近ではビーチエリアから随分離れた、ファッションバレーでも冠水することも。

確実に、So-Caliの気候が変わってしまったと実感します。

特に、12月に入ってからの夜間は、気温が急に下がる日も多くなりました。
夜間、ガソリンを入れていると吐く息が白くなる日も。

週末のダウンタウンでは、コートを羽織った女性も珍しくなくなりました。
男性のダウンジャケット姿も見かけます。

ファション的な一面も確かにあるでしょうが、本当に寒くなったSo-Caliです。

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もはや定番化したSo-Cali(サウスカリフォルニア)でロングブーツの女の子。

So-Cali(サウスカリフォルニア)でロングブーツの女の子。

So-Cali(サウスカリフォルニア)でロングブーツの女の子


ここ最近は、夏が間近に迫っていることを感じるPB(パシフィックビーチ)です。
夏のバケーションシーズン前、街はロコ達にとっては落ち着く貴重な期間。

タンクトップ姿な女子の足元がロングブーツでした。
最近では、お洒落アイテムとして定番化した様です。

90年代までSo-Caliの若い女の子の間では、温暖な気候のためスニーカーやサンダルが主流でした。

ただ、ロックシーンやインディーズ・カルチャー、サブカルチャーでは、
たまにライブ会場等でロングブーツを履く女子を見かけたことも有りましたが・・。

それはあくまで「少数派」やカウンターファッションとして、
既存のファッションに対する一種の挑戦的表現として登場していました。

2000年以降にチラホラ見かけたロングブーツ姿


2000年代初頭、音楽業界や映画、TVに影響を受け、サウスカリフォルニアのセレブや
ブラック系アーティストがロングブーツを取り入れる姿が度々見られるように。

この時期からロングブーツが「実用面」を超えた自己表現のアイテムと定着した気がします。
従来のスニーカーやビーサンの対抗として、個性的でエッジの効いたスタイルを求める若い女の子達が
ロングブーツを着用し始めたのが、この時期(2000年代初め)だったと思います。

2010年以降、USでもスマホが普及し、SNSでロングブーツ姿


そして2010年代以降、インスタやX等のSNSがUSでもスマホの普及と共に急速な勢いで広がり、
ロングブーツ姿の投稿が増え、インフルエンサー達が「ロングブーツ」を投稿し始めました。

So-Cali仕様のロングブーツが登場


また、ブーツ製造メーカーは、暖かいSo-Caliの気候下でも快適に過ごせる様、
通気性や軽量化など最適化した、気候に合わせたロングブーツを開発。

軽量化され、防寒対策の必要も無いSo-Cali仕様のロングブーツは、
パンチングで通気性も確保され、真夏でも意外に快適らしいです。

So-Cali仕様のブーツが登場してから、実用性と見た目の両面で支持を受け、
ロングブーツがより若い女子の間で浸透しました。

2020年代に入るとロングブーツが定番化


2020年代になるとロングブーツは、もはや季節や気候によらず日常で取り入れられる
ファッションアイテムとなり、靴屋でも定番商品として普通に販売されてます。
日本では、真夏にブーツは並ばないと思いますがSo-Caliでは年中、売っています。

最近では、週末にクラブへ行く際やイベントシーンで、スタイルの一部として
ロングブーツを履くことが「お洒落」として若い女の子の間で確立。

日本だと真夏にロングブーツ姿は、いまだに「変」でしょうが・・;)
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ビーチで飲酒すると問答無用で逮捕されます、公然酩酊で逮捕の瞬間。

ビーチで飲酒すると本当に逮捕されます。

ビーチで飲酒すると本当に逮捕されます。


PBはスプリングブレークで、街全体が賑やかになっている気がします。
スプリングブレークでハメを外すのが、旅行でPBに訪れる学生さん達。

カリフォルニアでは、ビーチで飲酒を禁止されているのをご存じの方も多いはず。
美しいビーチに座って、ビールを飲みたい気持ちはわかります。

それは、ある程度なら黙認されるレベルがあって・・
・瓶や缶は必ず、紙袋等で隠すこと。
・泥酔したり、騒いだりしない

ビーチで紙袋から何かを飲んでいる光景は比較的、良く目にします。

何某かのアルコールを嗜んでいるのことが、明らかにわかりますが、
こうやって静かに、隠れて飲んでいれば逮捕はされません。

このAsian系の女の子が何故に逮捕されたのか?
ハッキリとした理由が有ります。

フロートビアって単語をご存じですか?

ビーチで飲酒できないなら、チューブやイカダに乗って水上で飲酒をして
取締りから逃れようと一時期、学生達の間で流行った飲酒方法です。

水上の浮き輪で、ビール等のアルコールを飲んでいても取締りはできません。

この女の子が逮捕された理由。
それは、沖合からビーチに戻ってきた時に泥酔していたから。
カリフォルニア州では、公然酩酊は逮捕されます。

USと日本の違いです。終電間際になれば、泥酔している酔っ払いが徘徊している日本。
日本では、全くお咎め無しな行為でもカリフォルニアでは犯罪です。

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