リンダビスタのミッドセンチュリー様式な教会

リンダビスタのミッドセンチュリー様式な教会

リンダビスタのミッドセンチュリーな教会


年に数回しか通らない、リンダビスタ地区。
このエリアを通る度に確認してしまうのが、ミッドセンチュリー様式の教会。

わたしがメインランドに来た頃は、既に年季が入って草臥れた外観でしたが、
外観に限っては、以前の様子よりリフレッシュされていました。

ローガンハイツやリンダビスタなどには、60年代に建てられた住宅も
手直しはされていますが、多くが当時の間々で現存しています。

この教会やクレアモントの教会は、地元サンディエゴの建築家"ロバート・ローリエ"によって設計されました。

→(過去記事)
クレアモント・メサBlvdの教会
https://in-a-tranz.net/weblog/log/eid1031.html

純喫茶アメリカンはミッドセンチュリー設計1960年代の意匠が特徴的な喫茶店
https://in-a-tranz.net/weblog/log/kissa_cafe_american_mid_century_architecture_namba_osaka.html

このロバートさんは、1960年代にサンディエゴを中心に当時、
大流行したミッドセンチュリー様式のモダニズム建築を手掛けました。

他にもラメサやチュラビスタの教会が有名です。
一番有名なのが、ミッションバレーセンターというモールです。

Mt. Helix周辺の個人宅にミッドセンチュリー様式が圧倒的に多いのも
SDSU教授や関係者向けに、ロバートさんが設計したからです。


このミッドセンチュリー様式は調べれば調べるほど奥が深く、
IN-A-TRANZのWebデザインにも、多大な影響を与えています。

建築物だけでは無く、家具や1960年代のアメ車に見られるミッドセンチュリー様式は、
水平ラインと光りの加減が絶妙で、IN-A-TRANZが目指すWebデザインの指標になっています。
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https://in-a-tranz.net/


Canyon Ridge Baptist教会のGoogleマップです。
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サンディエゴ December Nights 2025

サンディエゴ December Nights 2025

今年で23年目のサンディエゴ December Nights


ホリデーシーズンのイベント「サンディエゴ December Nights」も
今年で23年目の開催となり、多くのサンディエガンで賑わいました。

老若男女問わず、サンディエガンが集まるイベント。

いつもは、夜遊び禁止の子供達もDecember Nightsは保護者同伴でOkayです。
母親同伴で久しぶりに繰り出す、夜のイベントに子供達も大はしゃぎでした。

わたしが、SDに来た当初は宗教色が強いイベントで、集まるのも高齢者ばかり。
それが年々、若者達も集まるイベントに変化していきました。

ある時期から、LEDイルミネーションでバルボアパークがライトアップされると、
徐々に若者達が集まり始め、それと共に移動式の観覧車や屋台が並ぶと、
年々、宗教色が弱くなりイベントとして定着していきました。

今では、ライブや各国料理の屋台が並び、食べ歩きが楽しめるイベントに定着し、
今年は、世界の料理が楽しめる屋台で各国料理を幅広く楽しめました。

・メキシコのタコス & ホットチョコレート
・フィリピンのルンピア(春巻き)
・ギリシャのスブラキ(串焼き)
・プエルトリコのエンパナーダ

等々、寒い夜にピッタリな料理に加えて、流行りのJapanese Cuisineも。

・日本の焼き鳥やラーメン屋台
・中国の餃子やバオ(肉まん)
・韓国のトッポッキ

→屋台の出店店名リストです
https://www.sandiego.gov/sites/default/files/2025-11/bpdn-2025-food-beverages.pdf?v=1


普段は行かない、Asian系レストランですが屋台を覗くと懐かしさを感じます。
ただ、こういうイベントで手を出すとガッカリなので帰国した時の楽しみに。

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WaymoのZeekrロボタクシー

WaymoのZeekrロボタクシー

ダウンタウンを走るWaymoのZeekrロボタクシー


人工的に作られた独特な走行音を出して走行する、WaymoのZeekrロボタクシー。
本格的な実用化に向けてデータ取りの為、ダウンタウンを走り回っています。

SUVのジャガーI-Paceに代わって、WaymoがZeekrと共同開発した専用ロボタクシーです。

去年の秋頃から、HDマップ作成・センサー調整・交通環境データ収集のために
ドライバーが同乗で、テスト走行をするのを見かけるようになりました。

一応、2026年中にアプリ配車型の有料サービスとして展開される予定ですが、
当分は、観光客をターゲットにして走行エリアはダウンタウン周辺に限定されるそう。

このテスト車両、ダウンタウン周辺でノロノロ運転でかなり地元住民から不評です。

理由は、安全優先のアルゴリズム設計とテスト段階特有の挙動で仕方ないとはいえ、
Zeekrロボタクシーは、競合他社(Amazonやテスラ)の自動運転タクシーに比べると
速度を落としすぎる傾向で、それが住民から「渋滞を作る」「流れを乱す」と不評につながっています。

特にガスランプや5thで不自然な渋滞は、コイツが原因。
明らかに人間なら「行ける」場面でも、AIは「止まる」を選ぶため。

一応、Waymoの改善計画では第6世代Waymo Driverでセンサー精度を高め、
過度な減速を減らす方向に調整するとのこと。

市当局には、住民から「大迷惑!」との声が出ているが、これは想定済みらしく、
今後のアルゴリズム改善で「人間らしい流れに乗る運転」へ近づける見込みだそうです。

暫くは、アルゴリズムの変化を見守ってみましょう。

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