長崎路地裏散策ガイドブックが紹介しない古き良き風情が残る下町(したまち)界隈。

長崎路地裏散策、古き良き風情が残る下町(したまち)界隈 | 金沢から長崎への旅No.20
こんにちは、Mayaです。→前回の記事です。
水辺の森公園~オランダ坂と東山手洋館群の景色 | 金沢から長崎への旅No.19
https://in-a-tranz.net/weblog/log/orandazaka_holland_slope_nagasaki_city.html
オランダ坂を下る途中、路地裏に逸れ長崎の住宅街を少しだけ見て歩くことにしました。
ふらっと立ち寄った場所は、長崎市下町(したまち)という町名の界隈。
隣町の東山手からみて低地にある町なので、そう名付けられたのでしょうか。
ガイドブックは紹介しない、リアルな長崎が拡がっています。
坂道の両脇に密集して建ち並ぶ家々。
そんな民家が立ち並ぶ坂道を歩きながら見ていると、
新しい家屋に混ざって、増築を繰り返したような古びた木造家屋が見受けられます。

こちらのお宅なんて屋根付きのベランダです。
ちょっとした雨なら、洗濯物が濡れなくて済みそう♪ (*'ー')ノ
そしてその下には、なんと井戸の水汲み場までありましたっ!
下町の生活感漂う長崎の路地裏を歩いていると、不思議と懐かしさを感じてきます。(´人・ω・。)

長崎市内の至る所に見る、急な階段。
山の手にある家の方々は、ここを毎日、昇るのですから大変です。。
仕事で疲れてぐったりしているところに、この急な階段… 長崎の方は慣れっこなのでしょうか、スゴい!
さて、下町の路地を抜けると、長崎電気軌道の南側終点「石橋」電停がある、大浦石橋通りに出ます。

通りの向かい側に見つけた、果物屋さん「シマダ」。
わわわっ、お店の前に立派なびわの木が茂っています!スゴい!
長崎って、ほんとに果物屋さんが多いです!(いえ、金沢が少なすぎなのかもしれませんが…)
ここで、とっても新鮮で美味しそうな長崎特産の「枝付き茂木びわ」を1パック買ってみました。
「びわ」自体に枝が付いたまま売られているのは、初めて見ました。
金沢で買うびわと違い新鮮で激安!金沢の半値以下です。(*´艸`)
次は、南山手の斜面を運行する斜行エレベーター「グラバースカイロード」へ向かいたいと思います。(つづく)
→金沢から長崎への旅 INDEXページです。

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