平戸瀬戸市場シーサイドカフェでランチ 甘いお醤油とお味噌汁にビックリ!

平戸瀬戸市場です

平戸瀬戸市場シーサイドカフェでランチ | 金沢から長崎への旅No.4

こんにちは、Mayaです。(。・ω・。)ノ

→前回の記事です。
新門司港到着、虹の松原へ | 金沢から長崎への旅No.3
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佐賀県唐津市の『虹の松原』から、下道で1時間30分。長崎県平戸市へ到着しました。

ちょうどお昼過ぎだったので、平戸市田平町にある「平戸瀬戸市場」2Fにある、シーサイドカフェでランチすることに♪
平戸瀬戸市場は、2012年2月25日にオープンしたそうで、まだ新しく綺麗な建物です。
1Fには、平戸の名産品が販売されている直売所となっています。(*'ー')ノ

平戸瀬戸市場のシーサイドカフェ店内の様子です

2Fのシーサイドカフェは、開放的で爽やかなインテリアの店内。
団体のおじいさん、おばあさん方々が和気藹々と楽しそうにランチしていました♪

平戸瀬戸市場シーサイドカフェからの眺めです

平戸瀬戸市場シーサイドカフェのテーブル席からは、平戸大橋と島の景色が望めます。

平戸瀬戸市場のシーサイドカフェのお刺身定食です

お刺身定食 1,250円。
全体の写真がありませんが、これにご飯とお味噌汁、小鉢とお漬け物がついてきます。

九州に到着して、はじめてのランチ♪
新鮮なヒラメやマグロ、カンパチ、鯛などの切り身と、サザエのお刺身。
もちろん、わさびとお醤油につけて頂いたのですが、そのお醤油が甘いことにビックリ!!
そしてなんと、お味噌汁も甘い。(笑)
金沢とは改めて食文化も違うんだなぁ~と、改めて遠い場所へ来ている事を実感。

最初はその甘さに驚きましたが、美味しく頂きました。(´人・ω・。)

平戸瀬戸市場2階テラスからの眺めです

2Fオープンテラスからの眺めです。
写真では見づらいですが、右側の山の上に小さくぽつんと平戸城が見えます。

平戸市の街並です

お腹もいっぱいになったので、これから平戸を散策したいと思います。ヾ(oゝω・o)ノ

平戸瀬戸市場 シーサイドカフェ

TEL:0950-21-1977
住所:長崎県平戸市田平町山内免345-15 平戸瀬戸市場 2F
営業時間:11:00-17:00 (ランチ14:30L.O)
定休日:第2水曜日、1/1-1/4

平戸瀬戸市場の公式ホームページです。
http://www.setoichiba.com/


平戸瀬戸市場 シーサイドカフェの詳細ページです。
http://www.setoichiba.com/lunch_cafe.html


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名門大洋フェリーに乗って新門司港到着、佐賀県唐津市の虹ノ松原へ向かいます

名門大洋フェリー新門司港です

新門司港到着、虹の松原へ | 金沢から長崎への旅No.3


こんにちはMayaです。[happy01]

→前回の記事です。
名門大洋フェリー新門司行き2便の船内と客室 特等室 | 金沢から長崎への旅No.2
https://in-a-tranz.net/weblog/log/meimon_taiyo_ferry_room.html


眠って起きたら、あっという間に新門司港へ到着。

大阪南港から出発し12時間20分後、名門大洋フェリー2便は定刻ピッタリに翌朝8:30に新門司港へ到着しました。
フェリーが完全に停止するまでは、クルマを駐車してある車両甲板エリアへは降りられません。

名門大洋フェリーの車両甲板の様子です

しばらくして誘導アナウンスが流れ、フェリー内から車両甲板に停めた車の駐車場所まで向かいます。
昨日、フェリーにクルマで乗り込んだ時はガラガラだった車両甲板も、ほぼ満車状態でした。

向かって右側が出口です。係員さんの適切な誘導に従って、先に停めた車から次々と下船していきます。
到着後、約5分ほどでスムーズにフェリーから下船出来ました。(。・ω・。)ノ

名門大洋フェリー下船の様子です

ナビは、福岡県北九州市門司区を現在地として表示していますが、なんだか九州に着いたという実感があまりありません。(笑)
九州上陸1日目の新門司港周辺は今にも雨が降りそうな空模様。

福岡本線からの景色です

早速ナビをセットして九州自動車道、福岡都市高速、福岡前原道路を順調に走行し、約1時間40分ほどで佐賀県唐津市に到着。(*'ー')ノ

玄界灘国定公園の浜崎海岸です

途中、玄海国定公園の浜崎海岸に立ち寄りました。
この日のお天気は残念ながら朝から霧がかった曇り空…。風も強くて、長袖パーカー必須な気温。

唐津市浜崎海岸の風景です

晴れていたらキレイだろうなぁ…残念です。(´ー`。悲)

虹の松原の景色です

海岸沿いを少し散歩した後、日本三大松原のひとつ『虹の松原』をドライブ。
名勝の中でも特に価値が高いものとして認められる特別名勝に指定された虹の松原は、約5kmの黒松林がつづくそうです。
唐津湾沿岸に広がる松原は、緑で囲まれ、清々しい気持ちにさせてくれます。(yωy*)

次は、長崎県平戸市へ向かいます。(´人・ω・。)

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名門大洋フェリー大阪南港発2便の船内と客室(特等室)

名門大洋フェリーの眺望デッキ

名門大洋フェリー新門司行き2便の船内と客室 特等室 | 金沢から長崎への旅No.2


こんにちはMayaです。[happy01]

→前回の記事です。
大阪南港からクルマでフェリーに乗船して九州へ | 金沢から長崎への旅No.1
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車両甲板からフェリー船内への階段を昇り、5Fにあるフロントロビーで乗船券を見せて部屋の鍵を受け取ります。

名門大洋フェリーのロビーです

大阪南港発新門司行き名門大洋フェリー2便「きたきゅうしゅう」は
5Fから6Fまで吹き抜けになっているのが特徴です。
画像は6Fエントランスの風景です。

5Fのフロントロビーの横には、おつまみやカップ麺、アメニティ類やお土産などが売られている
小さな売店がありましたが品数も少なく、船内価格なので少し割高でした。(*´>д<)

名門大洋フェリーにはレストランもありますが、お料理はバイキングスタイルのみ。
馴染みのトラックドライバーの方々が宴会されていたり、学生が大騒ぎしていたりするので、賑やかです。
静かに食事をとるのは難しいかも。[coldsweats01]

名門大洋フェリーのレストラン・売店の詳細ページです。

http://www.cityline.co.jp/restaurant/index2.html

私は、乗船前に大阪南港近くのコンビニで前もってお弁当を購入し乗船しました。
お部屋には、一般的なビジネスホテル同様に冷蔵庫や湯沸かしポットが備えられてるので、便利です。(。・ω・。)ノ

名門大洋フェリー客室の廊下です

こちらは、一等船室がずらっと並ぶ、フェリー客室の廊下の様子です。
突き当たりに見えるドアが今回泊まる特等室エリアの入口です。

この中程に1等船室用の共有シャワールームとトイレがありました。
さらにその奥が特等室になります。

1等船室は、内側の部屋には窓がありませんが、眺望デッキに面し外から丸見えなので、
旅慣れた方は、乗船カウンターで「内側の部屋で!」とリクエストされていました。(*'ー')

名門大洋フェリーきたきゅうしゅう特等室です

私が泊まった特等室の部屋の様子です。
「きたきゅうしゅう」の特等室には広いソファーセットとドレッサー、ベッドが有りホテル並み。

海が見える窓も2つあり、特等室エリアの甲板は外部から立ち入り禁止となっているので、部屋を覗かれる心配もありません。

名門大洋フェリー特等室のバスルームです

バスルームは、ウオッシュレット完備のトイレに、深めのバスタブは湯量も豊富で、
フェリー船内というより、広めのビジネスホテルのよう。[shine]

ただ、小刻みに伝わる振動や左右に揺れるので船酔いの方は酔い止めを服用したほうが良いかもしれませんね。

この特等室はフェリーの一番先端、船首付近の部屋でスクリュー音やエンジン音が
一番、聞こえにくい場所ですが、やはりホテル並みの静けさではありません。

大洋フェリーのデッキ通路です。

部屋に荷物を置いた後、デッキへ出てみました。(。・ω・。)ノ
乗船した時間が早かったので、眺望デッキには誰もいません。

名門大洋フェリーの甲板から見た大阪南港です
甲板からは、別のフェリーが見えます。

名門大洋フェリー甲板からの夕暮れの景色です

鱗雲が広がる、フェリーからの夕焼け風景。

大阪南港発、新門司港行きの名門大洋フェリー2便は、
定刻19:50の2分前に、唸るエンジン音と共に岸壁を離れていきます。

明日の朝には、九州!(yωy*)
次のページは、フェリーで新門司港に到着から福岡県、佐賀県を通り長崎県平戸へ向かいます。

→金沢から長崎への旅 INDEXページです。


名門大洋フェリーフェリー「きたきゅうしゅう」の船内マップです。

https://www.cityline.co.jp/ship/ship3_map.html

名門大洋フェリーの「予約から乗船までの流れ」詳細ページです。

https://www.cityline.co.jp/beginner/flow.html

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