石橋と長崎の風景~眼鏡橋と中島川石橋群を散策しました

石橋がある長崎の風景、中島川に架かる眼鏡橋 | 金沢から長崎への旅No.14
こんにちは、Mayaです。
→前回の記事です。
路面電車に乗って長崎市内を観光 | 金沢から長崎への旅No.13
https://in-a-tranz.net/weblog/log/romendensha_nagasaki_denki_kidou_streetcar.html
長崎駅前から路面電車に乗り、築地町で乗り換え、賑橋電停で下車してみます。
まずは、観光名所の「眼鏡橋」を中心に中島川周辺を散策します。(´人・ω・。)

中島川には眼鏡橋の他に、いくつもの石橋が架かっていて、総じて「中島川石橋群」と呼ばれています。
1982年(昭和57年7月)に起きた集中豪雨による大水害で、江戸時代から残っていた多くの橋が流失した中、
なんとか一部崩壊でとどまり復元されたのが袋橋(ふくろばし)、眼鏡橋、桃渓橋(ももたにばし)とのこと。

賑橋電停すぐ近くにある、袋橋から歩いていくことに。
橋周辺はキレイに整備されていて、ベンチもあり、市民や観光客で賑わっています。
長崎名物「ちりんちりんアイス」を売る屋台のおじさんもいて、観光客が嬉しそうに買っていました。(。・ω・。)ノ

国の重要文化財に指定されている眼鏡橋。
全長22メートルの日本最古のアーチ型をした石橋で、水面に映る姿と合わせると眼鏡のようにみえることからそう呼ばれています。
岩国の錦帯橋、東京の日本橋と合わせて、日本三大名橋。
ちょうど、色とりどりの美しい紫陽花が飾られ、情緒ある風景を一層感じさせてくれます。(〃´∀`〃)

橋のたもとにある階段から川沿いへ降りていくと、また違った景色が楽しめます。
魚市橋(うおいちばし)近くにある、川の飛び石を楽しそうにわたる修学旅行生たち。(*´艸`)

親子で手をつなぎながら、飛び石を1つずつ、楽しそうに渡る姿がとても素敵。
金沢では見ることが出来ない、美しい石橋の風景を満喫できました。(。・ω・。)ノ
次は、眼鏡橋近くにある「中通商店街」を散策してみようと思います。(つづく。)
→金沢から長崎への旅 INDEXページです。
長崎観光ポータルサイト「ながさき旅ねっと」の眼鏡橋詳細ページです。
https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/95/

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