長崎路面電車資料館へ行ってきました

長崎路面電車資料館へ行ってきました | 金沢から長崎への旅No.27
こんにちは、Mayaです。→前回の記事です。
長崎港が見渡せる長崎出島ワーフ | 金沢から長崎への旅No.26
https://in-a-tranz.net/weblog/log/dejimawharf.html
長崎港の景色をたっぷり満喫した後は、赤迫行きの路面電車に乗り、長崎西洋館へ向かいます。

降りたったのは「浜口町」電停。
浜口町電停は芝生が敷かれた立派な専用軌道で、
長崎原爆資料館の最寄り電停でもあります。

浜口町電停のすぐ隣にあるピンク色の建物が「長崎西洋館」です。
この建物内を路面電車がくぐり抜けて走るという、なんだかとっても面白い構造です。(*'ー')ノ

長崎西洋館内1階入口付近の様子。
館内は3階建ての重厚感のある造りでバブリーな雰囲気が漂います。
1~2階には飲食店や雑貨店、3階にはヤングハローワークやカルチャーセンターが入る複合商業施設のようです。
お客さんは少なく静かな雰囲気。
この閑散とした感じは、今年3月に閉店した金沢のラブロ片町にどこか似ています。
1階にある喫茶店から珈琲豆の良い香りが漂っていました。
長崎西洋館の3階にある、長崎路面電車資料館へ立ち寄ってみることにしました。

路面電車資料館は、入場無料。
昔の路面電車が走る風景写真や、車両部品、ジオラマなどが展示されています。

長崎電気軌道がバス事業を行っていた頃のバス回数券。わ~っ、15円ですって!
歴史を感じる貴重な資料です。

昭和35年の写真。浦上天主堂を背に走る電鉄バス。
ころんと丸みを帯びたレトロなバスがキュートです。(*´艸`)

精巧に作られた長崎市街と路面電車の大きなジオラマもありました。

立体的に当時の長崎の様子を知ることができて、分かりやすいですね。
お客さんは誰もいなかったので、資料館内をじっくり堪能できました。(*´艸`)

路面電車資料館の向かい側は、噴水がある素敵な広場になっていました。
長崎市街の散策は、スケジュールの都合でここまでです。
まだまだ、見て回りたい場所がたくさんあったのになぁ・・。
次は、長崎市街を離れ、西海橋(さいかいばし)へクルマで向かいます。
長崎西洋館の公式ホームページです。
https://www.seiyokan.co.jp/
長崎電気軌道 路面電車資料館の詳細ページです。
https://www.naga-den.com/kikaku/rinzi/siryousitsu.html
→金沢から長崎への旅 INDEXページです。

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