フォード・ファルコンの丸テールと当時の合理的なFordデザイン

フォード・ファルコンの丸テール

1968年式フォード・ファルコンの丸テール


普段は見かけない珍しいアメ車を近所で見かけます。

1968年式のフォード・ファルコンです。

当時は、小型コンパクトクラスに分類される大衆車で直6搭載がメインでしたが
後に、4.9リッターV8搭載でニッチマーケットに受け入れられました。

リアパネルには、大量生産しやすいフォードのデザインらしい丸テールが配置されます。

1968年式フォード・ファルコン

カリフォルニア黒ナンバーで足代わりに使い倒されている、このファルコン。
ルーフの錆び具合と塗装の劣化に歴史を感じます。

こういう素性が解る個体は、業者のレストアベースに良く使われます。
フォードファルコンならアフターパーツは勿論、他社流用も簡単で
実用車として今でも使い倒されている光景を目にします。

それにしても、フォードのデザインは合理的で無駄がありません。
それは現代でも感じられる、デザインコンセプトです。

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ラホヤ(La Jolla)の高級住宅街に見る木製ゲートドアとデザイン。

ラホヤ(La Jolla)の高級住宅街に見る木製ゲートドア

La Jollaの高級住宅街に見る木製ゲートドアとデザインコンセプト


La Jolla(ラホヤ)エリアに建ち並ぶ家々は富裕層が暮らす高級住宅街です。

PBから山越えでLa Jollaへ抜ける場合、USらしくない細い道沿いに
様々な家が建ち並んでします。その全ては高く頑丈な塀に囲まれていること。

USの貧富の差は、日本より凄まじく差が有りLa Jollaエリアで暮らすには
ミリオネア以上でないと不可能な地区と云われています。

そこで特徴的なのは木製ゲートドアの家が多い事。
そして、滑らかなアールに仕上げられたステップ。
このデザインとコンセプトが重要です。
ウェブデザインにも共通する調和がとれたバランス。

このミリオネアが住むエリア独特の木製ゲートドアと
滑らかなアールで構成されたステップのsetでのデザイン。
理由は解りませんが、建てられた時代に流行ったのでしょうか・・・

沢山の鉢植えが置かれ、綺麗に手入れをされた花壇を見ると
年老いたミリオネアなお婆さんが暮らす姿が想像出来ます。

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カワイイ~と感激されてハッと!我に返るリビエラDr風景です。

サンディエゴ・パシフィックビーチPBのリビエラDr風景です

カワイイ~と感激されてハッと!我に返るリビエラDr


毎日、クルマで通る風景にもカメラを向けてみます。

日本から来た人達が時々、何気ないサンディエゴPBの風景に
「カワイイ♪ステキ!」と感激されてハッと我に返ります。

当たり前になっているこのPB(パシフィックビーチ)の空間と時間に感謝:D

良く見れば60年代に建てられた古いアパートの前を
V8独特のエキゾーストノートを響かせ、リビエラが走り去ります。

自分も感激しなくちゃ・・・と、反省;)
ココはサンディエゴ・パシフィックビーチPBのリビエラDrです。

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