
※α-12の7分割トレッドがハッキリと色の違いでわかります。
ダンロップα-12のインプレ ZRX1100のタイヤ2CTからタイヤ交換
ZRX1100のミシュランPilot Power 2CTから、ダンロップα-12へタイヤ交換しました。
PP2CTは、クオリファイヤー2の後に、入れた交換したタイヤだったわけですが正直、期待外れ…
2CTは、ハイグリップというより普通のツーリングタイヤでした。
雑誌やメディアが、2CTを高評価することが信じられません。
大きな不満点はありませんでしたが、満足点も特に無し。
期待が大きかったのが原因かも知れませんが・・
2CTに嫌気が指したのは、3000milを過ぎてからの急激なグリップ低下。
やはり・・、2CTもトレッドの硬化が早過ぎ!!
昔からミシュランは、硬化による経年劣化が早いとクチコミでしたが
2CTでもそれは全然、変わっていませんでした。
十分に熱を入れても、ズルッとフロントから抜ける感覚が。
ミシュランはトレッドゴムの硬化が早過ぎなのは今も変わっていません。
(※α12へ交換して改めてわかった2CTの現実。)
タイヤ交換の銘柄を選ぶ
最新のタイヤで比較検討すると…
ミシュランはパワーピュア、パワーワン。2CTで経験した事柄と
パターンデザインがダサい、硬化が早いので選択外。
ピレリのエンジェルは、80年代のレインタイヤみたいでコレも無し。
BSは、016が気になりましたがUSの路面には合わないだろうし。
以前のクオリファイヤー2で良い印象のダンロップが
マルチコンパウンドの最新タイヤを発売したとの事…。
最新のダンロップα-12へ交換を決定。
そこで発売して間もない、最新のダンロップα-12を試す事にしました。
前後合わせて950ドルの出費!
何mil持ってくれるのか…。
さすがにMade in JAPANの輸入タイヤは高いです;)
ダンロップα-12のインプレション
皮むきを兼ねて、Hwy5号に乗りコロナド橋経由でサンイシドロまで。
平均速度50mil程度に抑えてPBまでぐるっと1周コース。
気になる、α-12のインプレですが。
まずタイヤ交換直後の新品ツルピカ状態でも走り出しから
ハッキリと2CTとは明らかに違う、トラクション差を感じます。コレは凄い!
慌ててプリだけ、前後1クリずつ締めます。
エアはF2.2、R2.3で様子を見てみます。
2CTとは違う、プロファイルのせいもあるでしょうがコーナー進入で
しっかりタイヤを潰す(荷重を乗せる)走り方がα12には最適。
α-12の7分割トレッドの恩恵かはわかりませんが、F、R共に路面に張り付く感覚は
今までのタイヤでは経験した事のない強烈なグリップ感。
皮むき状態でこのグリップなら今後が楽しみ:)
サスガ日本製タイヤ!素晴らしい!
分かり易く感覚的な説明をすると、2CTが点の接地感だとすると
α12は面で接地している感じ。
α-12は珍しくベタ褒め出来る、素晴らしいタイヤです。
(※決してダンロップの回し者ではありません笑)
このままだと固いセンター部分だけ残り、尖り山形になりそうな予感。
α-12で40マイルほどの走行でしたが、トレッドは綺麗な状態を保っています。
問題のタイヤライフが今後、どれだけ持つかはサスのセッティングを含めて
改めてα-12のインプレを報告していきたいと思います。
α-12のインプレ(その2)へ
https://in-a-tranz.net/weblog/log/dunlop_a12.html
ダンロップ「SPORTMAX α-12」のホームページ。
https://ridersnavi.com/catalogue/tyre/a12/index.html
バイクブロスのα12インプレ記事です。
https://www.bikebros.co.jp/vb/goods/gimpre/gi-83/
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