70年代フルサイズのアメ車ビュイック・スカイラーク

アメ車ビュイック・スカイラーク

フルサイズのアメ車ビュイック・スカイラーク


日本では信じれない事でしょうが、So-Caliでは70年代のアメ車が
普段使いで足代わりに使われているのを2021年の今でも見かけます。

2000年代頃に比べれば、ガソリン価格も倍となり個数自体は少なく
なりましたが、触媒を通さない独特なツーンとする排ガスとV8が
奏でるエキゾーストノートに振り返れば、馬鹿デカいアメ車です。

単純にクルマ好きで、自ら好んで70年代のアメ車に乗る人とは違い、
ただ新車で購入時から乗っているとか、最新のクルマは買えないから
知り合いから貰った"コレ"に乗っている・・等々。

ガス代を考えれば、この年代のアメ車は燃費がリッター3か4キロと
最悪なので、金銭的に余裕の無い人達には厳しいはずなのですが・・

このビュイック・スカイラークは、典型的なSo-Caliのクルマです。
朝方に霜が降りてビシャビシャなボディに、日中のホコリが堆積し、
ビュイック・スカイラークのボディを見事な色へ変えていました。

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ガソリン価格の高騰が止まらない、2012年以来の値上げ率です。

ガソリン価格の高騰が止まらない、2012年以来の値上げ率

ガソリン価格の高騰!2012年以来の値上げ率。


今年の夏以降からガソリン価格が高騰しています。
8月には1ガロンで遂に4ドル台に突入し、2012年以来のガソリン高騰です。

→過去記事
ガソリンが高騰!またジワジワと値上がり2/18のガソリン価格
https://in-a-tranz.net/weblog/log/eid1740.html


PBパシフィックビーチを離れて内陸部のエリアへ行った際には
遂にガソリン価格が4ドル50を超えていました。

2012年にガソリン価格が高騰した時には、パニックに近い騒ぎ様でしたが
今回のガソリン価格高騰にアメ人達は、極めて冷静に対応しています。

ハイブリッド車やBEVやPHEVの普及で燃費の良いクルマが増えた事と、
コロナウィルスの影響から遠出をする人が激減しガソリン価格高騰に
対して皆が冷静なのには少し驚きました。

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EV充電スポットの故障と電流制限で使えない充電器。

EV Charging Station

EV充電スポットの故障と電流制限


EV用の充電スポットは、ここ数年で本当に増えました。

モールへ行けば、必ずEV充電スポットはどこかにあり街中を移動中に
急速充電したいと思えば、困る事は無くなりました。

しかし、電気自動車の登録数が増え実際に公道を走るEVが増える事で
EV充電スポットが抱える問題点も露呈してきました。

だいたいSOC(充電残量)が10%以下と表示されれば急速充電が必要です。

SOCとは?


SOCは、State Of Chargeの略です。

フル充電状態を100%、完全放電を0%とします。
例えば、フル充電容量が4000mAhの電池で、満充電から1000mAhの
バッテリーを消費した場合、そのバッテリーのSOCは(4000-1000)/4000×100=75%です。

SOCが30%位では余程、長距離を走らない限り急速充電はしません。

なぜならSOCが低ければ低いほど、バッテリーの充電効率が高くなり
急速充電に掛かる時間が短くなるからです。
(充電器側の出力も関係します。)

なので、特別理由が無ければバッテリーがギリギリからに近くなるまで走行し、
1回の急速充電でガッツリと充電しようと誰もが考えます。

EV充電スポット充電器が故障


しかし、今夏はスムーズに充電できない事が多々ありました。
その理由は、やっと探し当て辿り着いたEV充電スポットが壊れていたからです。

EV充電スポットの故障は日常茶飯事で1ヶ月間で4~5回は遭遇します。
故障中の理由は様々で、メンテ中だったり、前に使った使用者が何らかの
乱暴な取扱いを行った為に、EV充電スポットが故障していたり・・・

もっとも多い故障は、夏期の暑い時間帯にEV充電スポットの利用が
集中すると、充電器の過熱が原因で故障してしまいます。
すると、故障したEV充電スポットの周辺にある他の充電スポットに
利用者が集中混雑し、また過熱で充電器が故障するという悪循環・・。

充電スポット検索では充電器が故障中かはわからない。


当然、スマホやナビで近くの空いているEV充電スポットを探しますが
そこに表示される情報は、空いているかor空いていないか・・だけ。
そのEV充電スポットの充電器が正常か故障中かはわかりません。

目的のEV充電スポットで先客がいて充電中なら、もう他を探さずに
充電終了まで待とうと思っていても・・・故障中!

やっと探して到着してみると「故障中」だった時は、諦めモードです。
SOCも既に10%を切って5%台なら、電欠がよぎり誰もが焦ります。

「故障中」の表記が無くても壊れている、たった今「故障」した充電器も
良く有ります。管理者に「壊れてるよ?」と言っても、壊れていないから
最初からもう一度、正しく充電器を接続してくれとマニュアル回答だけ。

充電器に貼られているコールセンターにTELすると
「近くの他のEV充電スポットで充電して下さい。」
と、これもいつも同じなマニュアル回答・・。

こうなると、多くの無駄な時間を費やす事になりEVに嫌気が差します:-((

充電器の出力制限で充電が進まない


運良く故障していないEV充電スポットに辿り着いても、夏場は高温による
充電器の故障を避ける為に出力を下げているEV充電スポットが多く、
急速充電でも出力が低い為、なかなか充電が進まずイライラします。

こういう経験から、EVからハイブリッドへ乗り換える人や電気自動車自体に
嫌悪感を抱き、ガソリン車へ戻る人達が増えている事が理解出来ます。

電気自動車の普及が盛んですが、今後はガソリン車にプレミア価値が付き
価格が高騰すると予想されています。果たして、どうなるのか・・・。
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