ベビーカマロの角テールと意匠デザイン。

ベビーカマロの角テールデザイン

1968年式ベビーカマロの角テールデザイン


これまで度々紹介をしたベビーカマロ。

So-Caliでは、2019年代になっても生存率が高く良く見かけます。
2ドアのクーペスタイルが好まれるのと、豊富なリビルトパーツが要因。

改めてベビーカマロのテールデザインを観察してみました。

パネルに埋め込まれたすり鉢状のテールブラケット奥に覗く、2つの角テールレンズ。
ハイウェイで見かける時には解らなかったメッキモールは3段。

あっ!
この手法は、様々な日本車が模倣していた事に気づきました。

遠目で見ると簡素に見えるデザインも、細部までディテールに
拘りデザイナーが計算して意匠をデザインした事がわかります。

トランクとリアパネルのチリが合っていません。
SS仕様でしょうが、こういう仕事をする所がアメ人らしいです。
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フォード・ファルコンの丸テールと当時の合理的なFordデザイン

フォード・ファルコンの丸テール

1968年式フォード・ファルコンの丸テール


普段は見かけない珍しいアメ車を近所で見かけます。

1968年式のフォード・ファルコンです。

当時は、小型コンパクトクラスに分類される大衆車で直6搭載がメインでしたが
後に、4.9リッターV8搭載でニッチマーケットに受け入れられました。

リアパネルには、大量生産しやすいフォードのデザインらしい丸テールが配置されます。

1968年式フォード・ファルコン

カリフォルニア黒ナンバーで足代わりに使い倒されている、このファルコン。
ルーフの錆び具合と塗装の劣化に歴史を感じます。

こういう素性が解る個体は、業者のレストアベースに良く使われます。
フォードファルコンならアフターパーツは勿論、他社流用も簡単で
実用車として今でも使い倒されている光景を目にします。

それにしても、フォードのデザインは合理的で無駄がありません。
それは現代でも感じられる、デザインコンセプトです。

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チカーノパークに集うローライダーのシボレー・インパラ。

チカーノパークのシボレー・インパラ画像です

光り輝くシボレー・インパラ


この季節、日曜午後のチカーノパークに来ると綺麗なローライダー達に
良く出会う事ができます。自慢のマシンを見せ合うチカーノ達。

ピカピカに光り輝くシボレー・インパラ。
68年式インパラ2ドアが一番、秀悦なエクストラデザインです。

2000年代初め位までは普段使いのインパラを良く見かけましたが
今ではクルマ趣味のチカーノがドライブする姿をたまに見かけるのみ。

それでも本物を自分の眼で見る事ができ、得体の知れないV8に乗せ換え
られたエキゾーストから吐き出される香り、音を感じられる事に感謝です。

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