珍しい!マーキュリーコメット1960年代のステーションワゴン

マーキュリーコメット1960年代のステーションワゴン ce001

1960年代のステーションワゴン


普段、街で何となく目に止まるデザインは60~70年代の工業デザイン。

60年代のこのマーキュリーコメット。
ウェストラインからリアに流れるプレスラインが微妙に膨らみ、
50年代の羽根を僅かに主張する意匠はデザイナーの苦悩が。

マーキュリーコメット1960年代のステーションワゴン ce003

フロントは一見、無機質な印象だけどボンネットに回り込んだ、
凝った意匠はコメットらしさを出す重要なポイント。
この年代では小型車に分類されるコメットを精一杯、幅広に見せます。

マーキュリーコメット1960年代のステーションワゴン ce002

まるでダイナーのウィンドウの様。

そしてシビれるのが2Drだという事。
ステーションワゴンに2Drのセンスには唸ります。

そもそもマーキュリーコメットにワゴン仕様が有ったとは、知りませんでした。

50年前のクルマがこうして普段の足に使われる、カリフォルニアの
スタイル、実際にこの目で見る事が出来る環境に感謝です:D
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コブラ・デイトナ・クーペのパンチングとサイドマフラー

コブラ・デイトナ・クーペのパンチングとサイドマフラー

コブラ・デイトナのパンチングとサイドマフラー


ラホヤで見かけた、アメリカンマッスルカーの象徴コブラクーペ。
アメ車の中でも異端児的な存在で、通常のV8好きとは異なったカテゴリーです。

この個体は、カリフォルニアブラックナンバーで大事に乗られている様子。

英国車を模倣した様な、全体的に丸みを帯びたアメ車らしくないデザインは、
好きではないけど、随所に散りばめられた、小細工は素敵です。

いかにも不器用なアメ人らしいデザイン:P

チリ合わせはスカスカだし、パンチングルーバーはそこらの金網!?
考える事が面倒だったのかヨコからぶち抜かれたスラッシュ・サイドマフラー

思いつき?でビス止めされたダクト!ここまですると芸術かも。
これぞアメ人!って感じがとてもカワイイです:D

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So-Cali(サウスカリフォルニア)の新しいトレンドSUVでホットロッド

カリフォルニアの新しいトレンドSUVでホットロッド

カリフォルニアの新しいトレンドSUVでホットロッド


ダウンタウンの金曜深夜、クラブが閉まる頃。

自慢のクルマで5th Ave.を流すチカーノ達にも少しずつ変化が見えてきました。
変わらずV8のフルサイズセダンのカスタムも定番ですが、新しいトレンドがコレ。

少し前のエスカレードやナビゲーター、若しくはもっと安価に手に入る、
チェロキーに大径ホイール、エアサス。高ケルビンなHIDは必須で当たり前。

魅せる時だけ、リアを上げたホットロッド仕様。
実用性と燃費が、彼らチカーノにも意識され始めています。
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