1973年式シボレー・インパラ 現代に現存するフルサイズのアメ車

1973年式シボレー・インパラ

フルサイズのアメ車らしい1973年式シボレー・インパラ


SDで見つからないパーツは、ロスへ行けば必ず見つかります。

土曜日、LAXの帰り道に寄りましたが勿論、休業でした。
どんなに忙しくても、ブルーカラーが働くお店は休みです。

いつも通りに駐まっている、キレイな1973年式シボレー・インパラ。
きっと店のオーナーのインパラなのか、土曜も駐まっていました。

この1973年式シボレー・インパラ。
自分もステアリングを握るはずだったクルマです。
オートトレーダーで見つけ、デボジットをATMで引き出している間に
売れてしまったインパラと全く同形で、懐かしく眺めました。

ACS BODY & PAINTのGoogleマップです。


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70年代のアメ車のみが放つ強烈なテールデザイン「シボレー・シェベル」

シボレー・シェベル

強烈なテールデザイン「シボレー・シェベル」


PB(パシフィックビーチ)では、ミントコンディションの60年、70年代のアメ車を良く見かけます。
その理由は、一部ハイソサエティの間では最新の新車より、
この年代のアメ車を乗る事が、一種のステイタスとなっています。

72年式シボレー・シェベルのテール周りデザイン。

クロームの縁取りやメッキバンパーなど、この年代の定番デザインですが、
細部を観察するとハイウェイで見かける時とは違った、細部のディテールに気づきます。

テールユニット全体は、グランドに対し水平ではなく、
僅かに下方へスラントさせてデザインされていました。

当時、スモールカーに区分されたシェベルを少しでも大きく見せる為に
工夫されたデザイン手法です。

この年代のアメ車はCADではなく、人間が線を描いたデザイン。
ウェブデザインにも通じるコンセプトを随所に感じます。
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リアル・チカーノとローライダー彫金デザイン

リアル・チカーノとローライダー

リアル・チカーノとローライダー


ここサンディエゴは、常にメヒコ文化を感じる地域です。

わたしが住むPBエリアは圧倒的に白人が多いエリアですが、
それでも当たり前の様にメキシコが何らか関わってきます。

決して、それがノイジーなワケではなく自然。
週末、ガーネットAveに集まってくるチカーノもワンシーンです。

日本では勘違いされている、ローライダー文化。
決して、改造車を連ねる暴走族ではなく、コミュニティを形成する集団です。
ただ、本物とニセモノの区別がわかりにくく、それをチカーノに聞くと
一言、「これ。」と指さされたのが、ドアミラーに彫られた見事な彫金デザイン。

3世代、受け継がれてきたドアミラーだそう。
これがリアル・チカーノ、ローライダーです。
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