70年代のアメ車のみが放つ強烈なテールデザイン「シボレー・シェベル」

強烈なテールデザイン「シボレー・シェベル」
PB(パシフィックビーチ)では、ミントコンディションの60年、70年代のアメ車を良く見かけます。
その理由は、一部ハイソサエティの間では最新の新車より、
この年代のアメ車を乗る事が、一種のステイタスとなっています。
72年式シボレー・シェベルのテール周りデザイン。
クロームの縁取りやメッキバンパーなど、この年代の定番デザインですが、
細部を観察するとハイウェイで見かける時とは違った、細部のディテールに気づきます。
テールユニット全体は、グランドに対し水平ではなく、
僅かに下方へスラントさせてデザインされていました。
当時、スモールカーに区分されたシェベルを少しでも大きく見せる為に
工夫されたデザイン手法です。
この年代のアメ車はCADではなく、人間が線を描いたデザイン。
ウェブデザインにも通じるコンセプトを随所に感じます。

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