インターナショナルスカウトの丸目で真四角なデザイン

International Scout

International Scout インターナショナルスカウトのデザイン


最近は雨が多くなったカリフォルニアですが、高温多湿な日本に比べれば
まだまだ快適な気候といえる土地です。

乾いた空気が日常なSo-Caliだからこそ、USでも珍しいデザインに遭遇します。

これはInternational Scout インターナショナルスカウトというRV車。
オーナーに聞くと1976年式のスカウトだとの事。

潔いスクエアなエクステリアのデザインと丸目2灯が特徴的です。
まるで子供のオモチャをそのまま実車化した様なデザインはUSでも稀少。

この年代のInternational Scoutは、日産製のエンジンを積んでいると云うだけで
未だに高値で取引され、公道上では滅多に見かけないUSの稀少車です。

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シボレー・インパラ1968年式の特徴的な3連テールランプ

インパラ1968年式の3連テール

インパラ1968年式のバンパー埋め込み式3連テール


今日はレイクサイドです。

この街へ来ると、古いアメ車に良く遭遇します。
特に1960年代から70年代の巨大なフルサイズのアメ車です。

ミントコンディションのシボレー・インパラが、駐まっていました。
カリフォルニアのブラックナンバーで、大切に乗られている事が解ります。

この1968年式インパラ最大の特徴が3連テール。
5マイルバンパーが義務化されていない時代なのに、バンパーに埋め込まれています。

メッキバンパー内に深く埋め込まれた、手が込んだ意匠デザインは、
当時、多くのフルサイズが溢れる中で誰が見ても即、インパラと
認識する事が、出来る優れたエクステリアのデザインです。

ウェブデザイン同様に、優れたデザインは模倣され盗用されるもの。

この1968年式インパラの3連テールデザインも、様々な形で盗用されました。
特にバンパー内にテールランプを埋め込むという、手法。

1968年式インパラ
その筆頭が、日本車です。

70年代当時、世界水準に満たない日本車のデザイナー達は
アメ車のエクステリアに、多くのヒントを見いだしていました。

インスパイアされるだけではなく、大胆にも自己解釈によって
そのままデザインを盗用し、インパラのデザイン手法が盗まれました。

ウェブデザインの世界でも同様。

ただウェブデザイン自体の本質を見抜けない者が、デザインを盗んでも
それは、偽物贋作以上には成り得ません。

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シボレー・インパラの60年代エンブレムデザイン

60年代のエンブレムデザイン

60年代のシボレーインパラに見るエンブレムデザイン


USでとても参考になる事は、様々な最先端のデザインを実際に自分の眼で見られる事。
そして膨大な数の過去に生まれたデザインも実際に見る事が出来る点です。

例えば、モールの駐車場に駐まっていた1968年式シボレー・インパラのエンブレム。

合理化やコストダウンの為、現代ではエンブレムのデザインに時間やコストはかけません。
60年代のUSでは、デザイナー達が自由にデザイン出来る環境でした。

繊細で且つ、丁寧に細部まで造り込まれたインパラのロゴデザイン。
インパラのエンブレムに相応しい、芸術的なデザインです。
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