会社の広告塔となり街中を走り回る営業車のビルボード・デザインコンセプト

USの営業車に於けるビルボードのデザインコンセプト

USの営業車 ビルボード・デザインコンセプト


会社の広告塔となり、街中を走り回る営業車もUSと日本では考えが全く違います。

まず、ライトバン形状のステーションワゴン車両は全く見かけません。
なぜなら、荷物が積めない無駄な車両だから。
代わりに個人所有のクルマを借り上げる形です。
月々に100~200ドルを個人へ支払い、ガソリンは支給が一般的。

本来の営業車は、大体がパネルバン。

日本だとボディに会社名を入れる程度ですが、USは全く違う。
ガラスエリアは、嵌め殺しとしボディ前面に思いっきりPRポイントを描くデザインです。

全景を描くのではなく、その特徴をピックアップするデザインです。
出来るだけ余白を無くし、徹底的に壁画可能エリアを使うデザインコンセプト。

このGolden MaltedはホテルやレストランにワッフルMixを卸す会社ですが、
法人向けのデザインがとても上手く、直感的に訴えかけます。

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60年代から70年代へ変化するシボレー・ビスケイン Chevrolet Biscayne.

Chevrolet Biscayne

60年代から70年代へのデザイン変化が解るChevrolet Biscayne


「ドロン、ドロン」と、いかにも効率が悪そうなV8独特なエクゾーストノートが聞こえる方を見ると・・・

ラメサのモールを出て行くピカピカ1968年式のChevrolet Biscayne。
ミントコンディションだけどガマン出来ないチカーノらしいホイールが惜しい。

このビスケインは、60年代から70年代へのデザイントレンドの変化が
良く解るエクステリアデザインが特徴的です。

サイドからテールにかけてキャラクターラインのデザインは
60年代の特徴的なラインが僅かながら残っています。

しかし全体的には70年代のフルサイズアメ車の様な3BOXデザイン。
もはや完全に退化し姿を消したテールフィンやジェット機の排気口を
模したバンパーに埋め込まれた無駄なマフラーテール等々は消滅しました。

一般的には、"洗練されたデザイン"と形容されてしまいがちですが
この時代からマーケティングに基づきデザイン構築された事が解ります。

こういう古くからのUS的なデータに基づくデザイン手法は
ウェブデザインに於いてもとても参考になります。

このシボレー・ビスケイン。
現代にこの光景が見れる事に感謝です;)

日曜夕方、とてもUSの休日らしさが撮れた1枚です。
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Blackライセンスのダッジバン

ダッジバン db300

可愛いフロントフェイスデザインのダッジバン


ラホヤのUSPSへ行った時のコト。

ピカピカのダッジを見かけました。
カリフォルニアは雨が殆ど降らず湿気も少ない為、こういう風景を良く見かけるのですがこのクルマは稀少車でもプレミアがついているワケでもない単なる普通のバン。

それを徹底的にレストアして乗りこなすところが粋でお洒落。
しかもオリジナルのCaliブラックナンバー!歴史を感じます。

ダッジバンのデザイン db302

このエンブレムの造形は初めて見ました!

ダッジバンのフロントデザインデザイン db301

ナンとも言えないキャンディーグリーンとホワイトの2トーン。
オーナーさんとは結局会えず終い。

60年代当時のエクステリアデザインは、人間的な温かみを感じるデザインです。
無機質になりがちなウェブデザインの参考になります。

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