女の子でも出来る HDDからSSDへの移行・交換 SSDの取り付け作業・手順です | Vol.1

Inte SSDの画像です

女の子でも出来る HDDからSSDへの移行・交換 SSDの取り付け作業・手順 | Vol.1


こんにちは、Mayaです♡

日々、価格.comでチェックしていたインテルのSSD、 330 Series SSDSC2CT120A3K5 が、
そろそろ底値になってきたのでAmazonで購入しました。
SSDが120GBで7,790円! これはお買い得です(●ゝω・)ノ

数年前には数万円していたSSD。ここまで価格が下がるのは、需要がある証拠ですね。

→最新記事です。
【女の子でも出来た!SSDから容量の大きなSSDへ移行・交換しました】
http://in-a-tranz.net/weblog/log/ssd_to_ssd_replacement.html


7年前のノートPCのHDDをSSD換装で超高速PCにアップデート。
https://in-a-tranz.net/weblog/log/laptop_ssd_replacement_procedure.html



Intel SSD 330 120GBの外装です。
インテル 330 Series SSDSC2CT120A3K5 のパッケージ。

インテルのSSD選定理由としては、PCとSSDの相性が良く品質が安定していること、
また、現在使用している内蔵HDDをごっそりそのままSSDへ簡単に移行・交換ができる
Intel Data Migration Software が無料で使えることです。

プロのウェブデザイナー達が使う、オススメの最新SSD(MLC)です!


Intel SSD 330 120GB セット内容です。

私が購入したSSD、インテル 330 Series SSDSC2CT120A3K5 リテール製品には、SSD本体の他、
SATAインターフェースケーブル、3.5インチのマウンティングアダプター、
4ピンの電源コネクター専用のSATA電源アダプター、付属CD、
それに「SPEED DEMON」のロゴがお洒落なステッカーつき。
でもこのステッカー、SSD本体よりも大きくてSSDには貼れません。(笑)

Intel SSD 330 120GBの付属CDです。

早速、付属CD内の取説に従って、HDDからSSDへの移行・交換を進めていきます。

CD内には日本語の取説が入っていて、SSDへの移行・交換の手順がわかりやすく明記されているので
取り付け作業が苦手な女の子でも簡単に出来ます。(*'ー'*)v

HDDからSSDへの移行・交換の手順は以下のとおり。

1.HDD内の整理、バックアップ
2.データ移行ソフト「Intel Data Migration Software」のダウンロード
3.PCにSSDを接続
4.「Intel Data Migration Software」を使って、HDDからSSDへデータ移行
5.BIOSで起動順序の変更
6.SSDからの起動確認とSSDの最適化

では、SSDへの移行スタートです!


1.HDD内を整理、バックアップ

まずは、現行HDD内のデータ整理から。
不要なデータは削除、外部HDD等の保存で問題ない写真や動画データは、どんどん移動しちゃいます。
あ!ゴミ箱内を空にするのも忘れずに。
それからデフラグを実行した後、もしもの時の為にバックアップをとっておけば安心です。

HDD容量500GBのうち、使用領域を約30GBにまで減らせました。
私の場合、ほとんどのデータは外部ディスクに保存しているので整理は簡単でした( *・ω・)ノ


2.データ移行ソフト「Intel Data Migration Software」をダウンロード

下記インテル ダウンロード・センターから、言語が日本語のファイルをダウンロードしておきます。
データ移行ソフト「Intel Data Migration Software」ダウンロード・センター
http://www.intel.com/go/ssdinstallation

Intel Data Migration Software


3.PCにSSDを接続

今回は3.5インチドライブベイに設置する為、付属のマウンティング・アダプターにSSD本体を取り付けます。

Intel SSD 330 120GBの3.5インチドライブベイ裏側取り付け画像です。
SSDとマウンティング・アダプターを裏向きにし、付属のネジで4カ所を固定します。

Intel SSD 330 120GBの3.5インチドライブベイの取り付け画像です。
これで、SSDにマウンティング・アダプターの取り付けは完了です(*'ー')

HDDからSSDへ換装の為、PC本体のカバーを外します。

次に、PCの電源ケーブルを抜いて、PC本体のカバーを外します。


マウスコンピュータデスクトップPC内の位置説明です。
マウスコンピュータデスクトップPC内の3.5インチドライブベイ、
SATAインタフェースコネクターの位置画像です。

ここからの取り付け手順は、パソコンによって変わりますのでご参考まで。

Intel SSD 330 120GBのPC取り付け画像です。
3.5インチドライブベイをPC本体から取り外し、空いている箇所に付属のネジでSSDを取り付けます。
付属のSATAインターフェースケーブルの片方を、SSD本体に接続します。

Intel SSD 330 120GBのSATA to SATAインターフェースケーブルの取り付け画像です。

SSD本体のコネクタ拡大写真です。


マザーボード上のSATAインターフェースコネクタ
次に、マザーボード上の空いているSATAインターフェースコネクターに
もう片方のSATAインターフェースケーブルを接続します。

PC内に3.5インチドライブベイを戻します。

PC本体に3.5インチドライブベイを戻し、SSDに電源ケーブルを接続します。
このPCは二股電源ケーブルを使用していた為、ケーブルが短く、3.5インチドライブベイを
元に戻してからの接続となりました。
HDDはバックアップ用のドライブとして使用したいので外しませんでした。

最後にコンピューターの電源を入れて、SSDが認識されればひとまず取り付け作業は完了[note]

次はいよいよ、HDDからSSDへデータ移行です( *・ω・)ノ

お役に立てたらクリックしてくれるとウレシいです♪ By Maya.


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http://in-a-tranz.net/weblog/log/clone_data_create.html


→最新記事です。
「あっという間に、SSDの容量がいっぱいに!SSDからSSDに交換しましたww」
【女の子でも出来た!SSDから容量の大きなSSDへ移行・交換しました】
http://in-a-tranz.net/weblog/log/ssd_to_ssd_replacement.html



→【関連情報】

女の子でも出来る~ドコモからMNPで格安SIM最強の「IIJmioみおふぉん」へ乗り換えました
http://in-a-tranz.net/weblog/log/transfer_to_iijmio_miofone_mnp_from_docomo.html


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http://in-a-tranz.net/weblog/log/thermaltake_blk0002dt.html


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ドスパラの第8世代CPU Core i7-8700K搭載Monarch-X ZHを購入!Vol.4-起動の速さ

windows10

ドスパラでインテルCore i7-8700K 搭載のMonarch-X ZHを購入Vol.4-起動の速さ


こんにちは、Mayaです。(*・ω・)ノ
ドスパラで第8世代CPUインテルCore i7-8700K搭載のMonarch-X ZHを購入して、3週間ほど経過しました。
今回は、Monarch-X ZHの起動についてご紹介します。

第8世代Core i7-8700K搭載のMonarch-X ZHの起動について


SSDおよびSATA3.0搭載による高速化で、Windowsや各プログラムの起動時間がスピーディです。
ドスパラ公式サイトでは、SSD搭載による電源投入からデスクトップ表示までの起動は15秒との検証結果が出ていますが、Monarch-X ZHではどうでしょうか。

【参考】ドスパラ公式サイト:SSD搭載パソコン起動速度比較動画
http://www.dospara.co.jp/5info/share.php?contents=ssd_businesspc


Monarch-X ZHの起動時間を調べてみる

起動にかかった時間を、イベントビューアで調べてみました。

Monarch-X ZH の基本構成
第8世代Core i7-8700K(Coffee Lake)搭載のMonarch-X ZH基本構成詳細ページ

イベントビューアの表示


1)イベントビューアの起動 (Windows 10)

Windows イベントビューア

スタートボタン>Windows管理ツール>イベントビューアーをクリックします。

2)イベントビューアー「Operational」を表示

イベントビューアーの左側にあるフォルダ列から、
アプリケーションとサービスログ>Microsoft>Windows>Diagnostics-Performanceフォルダをダブルクリックし、「Operational」をクリックします。


起動の時間を確認する


Windows イベントビューア拡大画像

中央ペインに表示されている、イベントID「100」に該当する行で、起動時間を確認できます。
該当する行をクリックすると、全般タブに詳細が表示されます。
この画像の場合、起動にかかった時間は、「18215ミリ秒」。起動するのに約18秒かかったことがわかります。

出荷時のクリアな状態で、数日間の起動時間を調べて平均すると、約18秒でした。
ちなみにウィルス対策ソフトはマカフィー(1年間)が既に組み込まれている状態です。ESETだとまだ早くなるかもしれません。
(Windows10の高速スタートアップ機能は無効にしています。)

その後、様々なソフトをインストールし、電源ボタン投入からWindows10の立ちあがりまでは、おおよそ約20~21秒台になりました。


Monarch-x zhの起動時間をストップウォッチで計測

第8世代CPUインテルCore i7-8700K搭載のPC


体感的には、もう少し早い気がしたんだけどなぁ…
と、何故かスマホのストップウォッチ機能を使って計測してみる私。(笑)
当たり前ですけど、結果はやはり同じでした。(ノω・〃)

以前使用していたメインPCも、SSDに換装していたので起動に関してはそこまで驚くことはなかったのですが、
やはりHDDとSSDでは格段の違いがでます。SSDに慣れると、HDDには戻れません。

やはり第8世代CPUインテルCore i7-8700Kって最強です。
おかげで、PC作業はとっても快適です♪

→次の記事です。
ドスパラで第8世代のCPU インテルCore i7-8700K搭載の国産デスクトップPCを購入しました。vol.1-開封の儀
https://in-a-tranz.net/weblog/log/eid2397.html


Vol.2-Monarch-X ZHの中身
https://in-a-tranz.net/weblog/log/eid2399.html


Vol.3-外部I/Oの詳細
https://in-a-tranz.net/weblog/log/eid2401.html


Vol.4-起動の速さ
https://in-a-tranz.net/weblog/log/eid2419.html

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ドスパラで第8世代CPU インテルCore i7-8700K 搭載のMonarch-X ZHを購入Vol.3-外部I/Oの詳細

モナークPC本体
こんにちは、Mayaです。(*・ω・)ノ

前回の記事は、以下のリンクです。
ドスパラの第8世代CPU インテルCore i7-8700K 搭載のデスクトップPCを購入。Vol.2-Monarch-X ZHの中身
https://in-a-tranz.net/weblog/log/eid2399.html


第8世代CPU インテルCore i7-8700K 搭載のMonarch-X ZHを購入。 vol.3-外部I/Oの詳細

先日ドスパラで購入したMonarch-X ZHの外部I/Oについて見てみたいと思います。

モナーク-X ZH PC前面のI/O


Monarch-X ZH本体の前面

フロントには、USB2.0と、USB3.0の差込口が各2つ、計4つ備わっています。
前面に、これだけUSBポートが充実していると助かります。(>∀<人)
サウンド系は、ヘッドフォン出力(ステレオミニプラグ)とマイク入力が完備されていますよ。


モナーク-X ZH PC背面のI/O


モナークXシリーズzhの背面入出力端子

PC本体の背面には、USB3.0(Type A)の差込口が5つ、USB3.0(Type C)の差込口が1つあります。
映像出力系は、DVI、HDMI、DisplayPortが1つずつ。
サウンド系は、マイク入力、ライン入力、ライン出力(ステレオミニプラグ)が1つずつ備わっています。

PS/2ポートについて
PS/2は、キーボードとマウス兼用ポートが1つのみです。
私が愛用しているPS/2のキーボードは、このポートでは電源供給ができず、認識されませんでした…残念。(ノω・、)゚
急遽、近くのパソコンショップへ走り、Windows10対応のUSB-PS/2コンバータケーブルを購入して事なきを得ました。

サンワサプライ
Windows10対応のUSB-PS/2コンバータケーブル
https://amzn.to/4dF4K78


グラボ側のモニタ端子


グラボ側のモニタ端子

Palit製GeForce GTX 1050Ti搭載のグラフィックボード(NE5105T018G1-1070F)側のモニタ端子は、
DVI、HDMI、DisplayPortが1つずつ備わっています。

最新のパソコンって見るところが色々あって、楽しいです。(´∀`艸)♡
次回は起動について記載したいと思います。

→次の記事です。
ドスパラで第8世代のCPU インテルCore i7-8700K搭載の国産デスクトップPCを購入しました。vol.1-開封の儀
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Vol.2-Monarch-X ZHの中身
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