ホリデーシーズン到来LEDイルミネーションで飾られた椰子の木

LEDイルミネーションで飾られた椰子の木

LEDイルミネーションで飾られた椰子の木


Thanksgiving(感謝祭)が終わり、いつもの日常に戻りました。

次は、クリスマスシーズンに向けて街中は賑やかです。
Xmasソングが流れ、彼方此方でツリーが飾られます。

いつ頃からでしょうか・・
クリスマスのイルミネーションが電球からLEDに変わりました。

当初は、冷たい色温度にガッカリした時期もありましたが、
今では、電球色同等の色合いが再現出来る様になり、違和感も少なくなりました。

モールの駐車場に聳え立つ、椰子の木がLEDでデコレーションされていました。
かなりの労力を費やしたことが想像出来ますが、アメ人にとっては関係ありません。

如何に「他所より美しくデザインできるか!」に毎年、知恵を絞っています。

椰子の木イルミは、人々の評判も良く、SNSで拡散された影響なのか、
スマホを向ける人達で、夜のモール駐車場が賑わっていました。

FC2ブログランキングです
金沢市のSEO対策とホームページ制作会社 IN-A-TRANZ ウェブデザイン事務所のホームページです。
https://in-a-tranz.net/
comments (0) / trackbacks (0) / posted by TJey

アメリカ人がデザインする日産車インフィニティのQX80

アメ人がデザインする日産車インフィニティのQX80

北米向けにデザインされたインフィニティのQX80


ウエストフィールドUTCモールに、インフィニティのQX80が展示されていました。
Moossyニッサンの在庫車ですが、セールスマンは常駐していません。

アメ人が主体でデザインをすれば、日産車もここまで輝きます。

インフィニティQX80の日本語公式ホームページです。
https://ja.infiniti.com/vehicles/qx80.html


インフィニティのデザイン言語「Artistry in Motion」を統括するのは、
キューバ系アメリカ人デザイナーのアルフォンソ・アルバイサです。

このインフィニティQX80は、ボリューム感のあるシルエットと、
誰もが理解出来る、分かり易いダブルアーチグリルが特徴。

日本人デザイナーが、線を引くと最大公約数的な没個性デザインが生まれ、
アメ人が線を引くと、分かり易く単純明快なラインが出来上がります。

インフィニティQX80のリアデザイン

QX80に不要な日本テイストを後付けした感


但し、日本車で有ることの言い訳エッセンスも、QX80には豊富に散りばめられていて、
ヘッドライトは、「竹林」をモチーフにしたマルチエレメントLEDだそう・・

日本の「おもてなし」から着想を得たという、INFINITI Light Path(ウェルカムライト)は、
無理矢理、日本テイストを後付けした感じで、めちゃくちゃカッコ悪い・・。

日本人の価値観をアメ人に押し付ける悪い癖は、変わっていません。
どうして、黙ってられないかなぁ。

こういうインチキ詐欺師のような、無理矢理感が消え去ればインフィニティの
ブランド力もUS(北米)で認められるように変化するはずです。

フロントとは対照的にリアのテールデザインは、一目瞭然なアメ車的。

テールライトは300個以上の高輝度LEDを用い、キラキラと水面に映る、
波の反射を模してデザインしたとのこと。分かり易い、アメ車感が出ています。

きっと、US側のデザイナーが絶対に譲らなかった箇所だと推測されます。

売上が好調なインフィニティQX80の要因


エクステリアデザインから極力、日本車っぽさを消し去った
インフィニティQX80の売上は好調です。

これまでのインフィニティだと、エクステリアデザインは何となくアメリカ的な迫力、
インテリアはメルセデスやBMWを意識した欧州的モダン、
それらに日本的演出が加わるため、統一感がバラバラでした。

思いきって、アメ車に寄せてきたQX80。

北米(USとカナダ)は勿論、中東の富豪にも好まれて、
湾岸諸国(サウジアラビア、UAE、カタール、クウェートなど)や
中央アジア、そしてヨーロッパ諸国と一部のアジア市場に輸出されています。

九州工場で生産されているインフィニティのQX80


日産の九州工場で生産されているインフィニティのQX80ですが、
最大公約数が大好きな日本国内では当然、販売されていません。

上層部の「こんなバカでかいの売れねーよ」
この一言です。

このマーケティングの甘さと市場要求との乖離が、今の日産を表す全て。
日本国内での存在感を示すフラッグシップ不在は、ブランド力の弱体化を加速化させています。

Webデザインも同様に、マーケティングを誤るとデザイン自体が破綻し、
全く機能しないウェブサイトになってしまいます。
これに気づかない、Webサイト制作者のナンと多いことか・・

IN-A-TRANZでは、独り善がりなWebデザインにならぬ様、多方面からウェブマーケティングを取り入れています。
常に、お客様視線、顧客目線でのWebデザイン構築を心がけています。

日産のマーケティング戦略と国内市場の嗜好のズレを象徴する、QX80でした。

FC2ブログランキングです
金沢市のSEO対策とホームページ制作会社 IN-A-TRANZ Web deSIGN事務所のホームページです。
https://in-a-tranz.net/
comments (0) / trackbacks (0) / posted by TJey

感謝祭(Thanksgiving Day)とXmasツリーの季節

感謝祭(Thanksgiving Day)とXmasツリーの季節

感謝祭(Thanksgiving Day)とXmasツリー


感謝祭が近くなると、ホリデーシーズンの始まりです。

11月になると街中には、Xmasツリーが出現します。
どこへ行ってもXmasソングが聞こえはじめます。

米国内では、感謝祭前は公共交通機関は大混雑。
サンディエゴ空港は、この3日間で58万人が利用するだろうとの事。

この感謝祭(Thanksgiving Day)は、アメ人にとって節目の行事で、
PBに住んでいる友人達も水曜から日曜までは休暇を取って実家へ帰ります。

わたしは、Thanksgivingだからといって日本へ帰る訳も無く、
PB(パシフィックビーチ)でノンビリと過ごすつもり。

メインランドに来た当時は、知り合いのアメ人の家へお邪魔して
感謝祭を満喫していましたが、今はもうイイという感じ(笑

毎年、この感謝祭当日の雰囲気が好きです。

住んでいるコンドからは、人の気配が消えてPBの街中もガラガラ。
当然、普段は営業中のお店も休業が殆どで、人もまばらなPB。

プールもジャグジーも一人占め状態。
どこへ行っても渋滞もなく、ガラガラ。

「ブーン、ブーン」とブロワーの音が近づいてきました。

コンドのスタッフはメキシコ人で普段通り、仕事をしている様子。
「感謝祭、帰らないの?」と。
日本人だからと、答えると納得の様子。
彼は、チワワだからチケットが高額で帰らないとのこと。

So-Caliに住んでいて年に一度だけ経験できる、静寂なひとときが好きです。

FC2ブログランキングです
金沢市のSEO対策とホームページ制作会社 IN-A-TRANZ ウェブデザイン事務所のホームページです。
https://in-a-tranz.net/
comments (0) / trackbacks (0) / posted by TJey
トップへ戻る