ドスパラの第8世代CPUインテルCore i7-8700K搭載のデスクトップPCを購入。Vol.2-Monarch-X ZHの中身

Monarch-X ZH

vol.2 第8世代インテルCore i7-8700K(Coffee Lake)搭載マシン「Monarch-X ZH」の全貌

こんにちは、Mayaです。

前回の記事はこちらからどうぞ。
ドスパラで第8世代のCPU インテルCore i7-8700K搭載の国産デスクトップPCを購入しました。vol.1-開封の儀
https://in-a-tranz.net/weblog/log/eid2397.html



タワーケースの側面パネルを外して、Monarch-X ZHの中を覗いてみました。

ドスパラMonarch-X ZH 内全体の様子

Monarch-X ZH ケース内全体の様子。さすがフルタワーだけあって、余裕のあるつくりです。

Monarch-X ZH 製品仕様はドスパラ公式サイトで確認できます。
早速、内部を細かく見ていきましょう!


CPU インテル Core i7-8700K (6コア/HT対応/定格3.70GHz/TB時最大4.70GHz/L3キャッシュ12MB)


第8世代CPU インテル Core i7-8700K

心臓部は先週、10/27(金)に発売されたばかり、最新の第8世代CPU Core i7-8700Kです。
わたしにとっては、未知の領域な12スレッド!!

今話題の第8世代CPU インテル Core i7-8700K (6コア/HT対応/定格3.70GHz/TB時最大4.70GHz/L3キャッシュ12MB)が
搭載されています。史上最強のゲーミングCPUと謳われているだけあって、どんなパフォーマンスをするか楽しみです。(*´ 艸`)

高負荷アプリケーションでの作業も楽勝なんだろうなぁ。。

CPUクーラーGAMMAXX 400

CPUクーラーは、DEEPCOOLのH-GAMMAXX 400が使用されています。

ドスパラ公式サイトによれば、
”放熱性に優れた大型ヒートシンクと、低い回転数で大きな風量を得ることができる大口径ファンを組み合わせたCPUクーラーに
交換することで、パソコン動作時の騒音を低く抑えます。連続して高い負荷が掛かるゲームなども、静かに、快適にプレイする事が
できます。”
とのこと。確かに、大きい…巨大なヒートシンクです。

ヘビーユーザー御用達のドスパラらしく、静音性は文句無しです。

電源 DELTA 650W 静音電源 (80PLUS BRONZE)


DELTA 650W

底部にはDELTA製の650W静音電源ユニットが搭載されています。
低重心でどっしりした安定性に、つながっています。

電源ユニット自体が底部のパネルと接しているので、高負荷時に
発せられる熱の拡散にも効果的。
底部パネルには、パンチングが開けられていて空気の流れが考慮されます。

こちらの電源ユニットの静音性も文句無し。
ファンの回転する音は、ほとんど聞こえません。

ケース下部に設置された電源ユニット

重たい電源ユニットは、下に設置されています。これにより重心が低くなるので、設置の際は安定感がありますよ。

グラフィック NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti 4GB


NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti 4GB

イラレやフォトショップなどのグラフィックソフト編集を考慮して
グラボは、NVIDIAのGeForce GTX 1050 Ti 4GBを載せました。

NVIDIA公式サイト GeForce GTX 1050詳細ページ
http://www.nvidia.co.jp/graphics-cards/geforce/pascal/jp/gtx-1050

NVIDIAのGeForce GTX 1050 Ti

心配だったグラボの静音性も大型ファンのおかげで、ほぼ無音です。
下から撮影してみました。

SSD SK hynix製 250GB


SSD SK hynix製 250GB

SSDは、半導体メーカーのSK hynix(エスケーハイニックス)の250GBが使用されています。
SK hynixのSSDは、コスパや速度での評価は高いですが、耐久性は今のところ何とも言えないです。
どのメーカーのSSDにもいえますが、定期的なバックアップは必須ですね。

SK hynix 公式サイト SSD詳細ページ
http://www.skhynix.com/jpa/product/ssdClient.jsp


HDD TOSHIBA製 1TB


東芝製HDD 1TB SATA3

HDDは、TOSHIBA製の1TB(SATA3)が標準装備されています。

拡張性の高いタワー型ケースには、HDD/SSD用のシャドウベイが、なんと5基も搭載されています。
パソコンが苦手な人でも、手軽にHDDやSSDを増設できるワンタッチ式が採用されているのが、とっても嬉しい。
HDDを複数入れて大量のデータを保存するもよし、バックアップ用にSSDでRAID構成を組むもよし♪
さらにシャドウベイの上部には、5基のドライブベイ(5インチ)も備わっていて、拡張性に優れた頼もしいPCです。


静音ファン


静音ファンは、標準構成でフロントとリア、トップに装備されています。

リアケースに設置された静音ファン

リアケースの上部に設置された静音ファン。

上部に設置された静音ファン

こちらはケースの上部に設置された静音ファン。

あらかじめ、静音ファンが標準装備されていましたが、Core i7-8700Kの発熱を考えてもう1つ追加しました。
ということで、トップには計2つのファン搭載です。

サイドケース(パネル)下部の静音ファン

オプションで追加した、サイドケース(パネル)下部の静音ファンです。
上部は、巨大なCPUクーラーと干渉するのでOP選択できません。

Core i7-8700K搭載でも、余裕の高冷却仕様なPCです。
しかもドスパラのBTOパソコンらしく、とっても静かな静音PCです。
以前、使っていた水冷PCより静かでした。


ふぅ…なんだか長くなっちゃいましたね。。
次回は、背面I/Oなどについて書きたいと思います。(*・ω・)ノ


→次の記事です。
ドスパラで第8世代のCPU インテルCore i7-8700K搭載の国産デスクトップPCを購入しました。vol.1-開封の儀
https://in-a-tranz.net/weblog/log/eid2397.html


Vol.2-Monarch-X ZHの中身
https://in-a-tranz.net/weblog/log/eid2399.html


Vol.3-外部I/Oの詳細
https://in-a-tranz.net/weblog/log/eid2401.html


Vol.4-起動の速さ
https://in-a-tranz.net/weblog/log/eid2419.html

FC2ブログランキングです
金沢市のSEO対策とホームページ制作会社 IN-A-TRANZ ウェブデザイン事務所のホームページです。
https://in-a-tranz.net/
comments (0) / trackbacks (0) / posted by Maya

ドスパラで第8世代のCPU インテルCore i7-8700K搭載の国産デスクトップPCを購入しました。vol.1-開封の儀

第8世代CPUインテルcore i7-8700K(Coffee Rake)搭載マシン

ドスパラで第8世代インテルCore i7-8700K搭載のデスクトップPCを購入。vol.1-開封の儀

こんにちは、Mayaです。

ドスパラで第8世代のインテル Core i7-8700Kが搭載されたデスクトップパソコンを購入しました。

今回、ドスパラで購入したのは、拡張性と冷却性能に優れたタワーパソコン『Monarch-Xシリーズ』のMonarch-X ZH。
ちなみにMonarch(モナーク)は、君主、主権者、帝王の意味をもつそう。確かに、そんなオーラを感じるPCです。

長く使うことを考えて、以下の条件に最低限合うPCを探したところ、ドスパラのMonarch-X ZHでした。

1)最新の第8世代CPUインテル Core i7-8700K(Coffee Lake)
2)グラボは、NVIDIA GeForce GTX
3)冷却と拡張性の高いタワー型PC

ドスパラのパソコンは、神奈川県綾瀬市で生産されているそう。
やっぱりMade in JAPAN!国産のPCはそれだけで安心感が違います。


Monarchシリーズのモナーク-X ZH


価格は、基本構成だと134,980 円(税抜)です。
私はメモリ16Gと静音冷却ファンの増設、Officeを付け足し、トータルで180,000円ほどになりました。

因みに、同スペックを他社で見積すると約280,000円ほど。
余計なサポートやマニュアル、無駄なプレインストールソフトが無い事と、
ドスパラの場合は、調達部品を製造メーカーから直接、仕入れるので価格差が大きいです。

基本構成は、ドスパラ公式サイトの詳細ページで確認できます。

11月16日までは、JACCSの分割払い手数料が60回払いまで無料のキャンペーンもやってました。
手数料無料で、月々3,000円で最新のPCが使えるのはうれしいですね♪

キャンペーン詳細(2017年11月16日まで)


Monarch-X ZH 開封の儀


ドスパラで購入したモナーク-X ZHの外装

購入時、「2日で出荷」と明記されていたので、ほんとかなぁ…?と半信半疑でしたが、さすがドスパラ。
土曜の夕方に注文して、火曜の午前中には届きました。配送業者は安心のクロネコヤマト。
BTOパソコンが、これほど早く届くなんてびっくりです!

早速、最新の第8世代のCPU インテルCore i7-8700Kが搭載された
PCを開封してみましょう!

Monarch-X ZHのダンボール開封の様子

本体の他には、日本語キーボード、光学式ホイールマウス、電源コード、増設用ネジ、取扱説明書や各種ドライバが付属されています。
Officeはオプションです。

ドスパラ モナークX zhの本体

本体は基本構成だと約13.9kg。
一人で箱から出すのは難しいので、スタッフに手伝ってもらいました。

第8世代CPUインテルCore i7-8700K(Coffee Lake)搭載マシン

ようこそ、モナークちゃん。

PCケースはブラック。ずっしりと堅牢なつくりです。本当は白色が欲しかったんですけど…仕方ない。

フロントには、USB2.0とUSB3.0の差込口が4つあります。

ドスパラ公式サイトでは、SSD標準搭載で、電源投入からデスクトップ表示までの起動時間が15秒と明記されていましたが、
実際は、どれくらいでしょうか?起動が楽しみです。

第8世代CPUインテルCore i7-8700K(Coffee Lake)搭載マシンの内部画像

次回は、パソコン内部について書きたいと思います。( ・∀・)ノ

→次の記事です。
Vol.2-Monarch-X ZHの中身
https://in-a-tranz.net/weblog/log/eid2399.html


Vol.3-外部I/Oの詳細
https://in-a-tranz.net/weblog/log/eid2401.html


Vol.4-起動の速さ
https://in-a-tranz.net/weblog/log/eid2419.html

FC2ブログランキングです
金沢市のSEO対策とホームページ制作会社 IN-A-TRANZ ウェブデザイン事務所のホームページです。
https://in-a-tranz.net/
comments (0) / trackbacks (0) / posted by Maya
トップへ戻る