オートバイ型の電動自転車ブームが一気に去りました。

オートバイ型の電動自転車

ブームが終わったオートバイを模した電動自転車


遠目に見るとオートバイの様に見える、この電動自転車。
3~4年前、コロナ禍でオートバイ型の電動自転車が急に増えました。

速度規制がある、日本の電動自転車とは違い最高速度は60キロ程度。

オートバイが進入できない道やボードウォークも走行できる為、
一時は良く見かけましたが、最近では殆ど見かけなくなりました。

自転車なのに速度が出すぎる為、止まれず歩行者との事故が多発した為。
勿論、何でもかんでも訴訟の国USなので、損害賠償額も億単位で高額です。

事故が報道され始めると、一気に下火に。
何より、オートバイを模したチャリがダサいと言われ始めた事が要因です。

「乗りたきゃ、本物のオートバイに乗れよ」

物事の本質を追究する、アメ人らしいブームの去り方が興味深かったです。
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1960年式ポンティアック・ボンネビルの横型2連丸型テールランプ。

ポンティアック・ボンネビルの横2連丸テール

ポンティアック・ボンネビルの横型2連丸テール


こういうショーカーレベルな60年代のアメ車を路上で見る事は、稀になりました。

1960年式のポンティアック・ボンネビルです。

1957年式をマイナーチェンジしながら60年式となった、このボンネビルですが
一番の特徴は、天にそびえていたテールフィンが、ほぼ消滅し、
代わりにボディサイドへと剣の様に延びたメッキが印象的です。

そして、この時代では珍しい2連の丸形テールランプ。
良く見ると丸いテールランプ自体が2重構造になっており、
外周はリフレクターで、真ん中の円錐状ランプが点灯します。

それを取り囲む、複雑で流麗なプレスラインに圧倒されます。

現代の工業製品では見る事が出来ない、生身の人間が創り出した、
デザインは誰にでもストレートに響くデザインだと感じます。
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アメリカのディーゼル燃料(軽油)がガソリン価格より高くなり高騰中。

アメリカのディーゼル燃料(軽油)がガソリン価格より高い

アメリカではディーゼル燃料(軽油)がガソリン価格より高い


日本では、ガソリンよりディーゼル燃料(軽油)が安いというのは、
誰もが認識している事だと思います。

アメリカでも2000年頃までは、確かにディーゼルの方がガソリンより安かったのですが、
最近では、ディーゼル燃料はガソリン価格より高くなってしまいました。

一番の理由は、日本に比べてディーゼル車が圧倒的に少ないという事。

ガラガラ音がうるさくて、マフラーから黒煙がモクモクと出るディーゼル車は、
USでは、単純にカッコ悪い、ダサい、とういう風潮が昔からあります。

貨物車以外で乗用車のディーゼル車は、So-Cali(サウスカリフォルニア)では、
これまで一度もわたしは見た事がありません。

ディーゼルに比べて、燃費も良くスマートなハイブリッド車が人気です。

益々、減る一方のディーゼル車と高騰するディーゼル燃料(軽油)価格。
So-Cali(サウスカリフォルニア)では、絶滅寸前のディーゼル乗用車です。
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