ファントムトップの進行する経年劣化

ファントムトップの進行する劣化

ファントムトップの進行する劣化


キャデラック・エルドラドのファントムトップ。

見るも無惨なファントムトップの劣化です。
ココまで来ると経年劣化を超えて、メンテナンスを怠っていたかが解ります。

通常のファントムトップならボディに使われる事を前提とした、
しっかりとした本革ファントムトップを貼付るのが一般的。

遠目の見栄えは同じ、フェイクレザーを使うとご覧の通り。

まるでメッキが剥がれ墜ちる様にパラパラと表皮が取れていきます。
この個体はシート表皮までカリフォルニアの紫外線でボロボロ。
もはや、手の施しようが無い完全な末期症状です。

ウェブ制作も同様。

マメなメンテナンスと、アップデートでサイトも長く生き続け
本来の最適な効果を発揮し続ける事が出来ます。

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キャデラックディーラーの60年代から変わらぬサイン

キャデラックディーラーのサイン

キャデラックディーラーの60年代ソニックデザインなサイン


未だに古い60年代ソニックデザインなロゴを掲げるキャデラックのディーラーです。

これには色々なワケが有り・・

レクサスやインフィニティ、ドイツ車がどんなに優れたブランドで
有ろうとも、アメ人にとってキャデラックだけは別格な位置づけです。

フカフカのシートと船の様な乗り心地のキャデラックは現代では存在せず、
ドイツ車と全く遜色の無いクオリティに仕上がっています。

が、それには少し問題が有り・・

保守的なキャデラック購買層には、60年代、70年代の絶対的な富の象徴や
キャデラックのみが持つ、USの誇りや威厳が購買理由に必要。。

そこでキャデラックディーラーは、その輝かしい栄光の時代を
走り抜けたキャデラックをオマージュし店舗デザインやサインに反映します。

その効果は絶大です!(笑

一時は客離れが激しかった購買層が見事に戻って来ました。
キャデラック・ブランド力の偉大な影響力を感じます。
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ボンネットに錆が広がるキャデラック・ブロアム

錆びついたキャデラック・ブロアム

錆びついたキャデラック・ブロアムのボンネット


COVID-19コロナウィルスの影響でストリートパーキングには
普段は見かけない、アメ車を多く見かける様になりました。

このキャデラックのブロアム。
当時の威光は無く、ボンネットには錆が広がります。

なぜに?雨の少ない、乾いたSo-Caliで錆びるのか疑問でしょうが、
日中と夜間の気温差が激しく、朝には雨が降られた様に夜露が付きます。

そして手入れをしない間々、夜露に砂埃が付着しボディを痛め、長い年月それを繰り返す事で、全体へと錆が広がっていきます。

雨の少ないSo-Caliで彼方此方、洗車場があるのはその為です。
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