住宅街に作られるフリーウェイ(高速道路)のインター入口

住宅街にあるフリーウェイ(高速道路)のインター

住宅街に作られるフリーウェイ(高速道路)のインター


だいたい、日本の場合だと高速道路のインターチェンジは、
幹線道路沿いに設置されていると思います。

それがUSの場合、画像の様に住宅街の道路沿いに突如、
フリーウェイの入口が出現する事が良くあります。

確かに便利ですが、朝夕のラッシュ時はもちろん渋滞しますし、
何より合流車線も短く、アクセルを床まで踏まなければ危険です。

画像はノースパークのSwift Ave近くに有るI-805のインター入口です。

何故に、こういう特殊なインターが出来たのかと云えば・・
USの場合、まずフリーウェイ(高速道路)を造り、その後に開発するパターン。

何も無い様な原野に道路を造り、そこにガソリンスタンド、モーテル、
リカーショップ、etcと開発されていきます。
この場所も、住宅街が形成されてから地域の要望でインターを設置したパターンです。

ある日、突然出現するインターはUSの合理主義を痛感します。

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丸テールに秘められたデザイン魂

丸テールと70年代のマッスルカー

丸テールに秘められたデザイン


普段、モールへ寄ると目に止まるのは60~70年代のアメ車。
丸テールも良く見れば、細部までデザインされている事がわかります。

2連丸テールのディテールは・・

テーパー状の円筒形に、ラウンドを効かせたリングを被せ、
側面にはターレット加工。テールレンズ自体は、反転デザインです。

テールレンズ内にもターレット加工され、外部と連続するデザイン・・凄い!
その内側にリフレクターが張り巡らされ、テールが点灯すると
放射状に照射する様、考慮されデザインされています。

それら丸テールユニットをまとめる黒ガーニッシュは、メッキのモールで囲まれています。
まるで、ウェブデザインの様なコンセプト!

この丸テールを当時デザインしたデザイナーの気持ちが伝わります。

誰も気づかない細部まで徹底した造り込みは、バランスがとれ美しいデザインを完成させています。
ウェブデザインも同様。誰も気づかない細部のデザインで決まります。

上手くデザインされたサイトは、無意識にヒトの感性を刺激します。
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1968年式シボレーインパラの強烈な印象デザインの3連テールランプ

インパラのテールランプ

1968年式シボレーインパラの強烈なデザインの丸テールランプ


シンコ・デ・マヨが近づくとサンディエゴの街にはローライダーが多くなります。

1968年式インパラ・コンバーチブルの丸い3連テールランプ。
クルマに興味のな方でも、強烈な印象を与えるデザインな3連の丸テールです。

特徴ある丸形3連のテールですが近づいてレンズを向けると新たな発見が。

コレ、排気管をイメージしたテールランプでした。
メッキのモールに囲まれた赤いレンズは地面と水平に飛び出しています。

1968年式インパラのテールランプ

外側からストップ、スモール、ウィンカー、中央がバック灯、内側がスモールです。
未だにUSでは赤いウィンカーを見かけますが、この頃は当たり前。

チカーノパークに集まったローライダーです。
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