感謝祭(Thanksgiving Day)とXmasツリーの季節

感謝祭(Thanksgiving Day)とXmasツリーの季節

感謝祭(Thanksgiving Day)とXmasツリー


感謝祭が近くなると、ホリデーシーズンの始まりです。

11月になると街中には、Xmasツリーが出現します。
どこへ行ってもXmasソングが聞こえはじめます。

米国内では、感謝祭前は公共交通機関は大混雑。
サンディエゴ空港は、この3日間で58万人が利用するだろうとの事。

この感謝祭(Thanksgiving Day)は、アメ人にとって節目の行事で、
PBに住んでいる友人達も水曜から日曜までは休暇を取って実家へ帰ります。

わたしは、Thanksgivingだからといって日本へ帰る訳も無く、
PB(パシフィックビーチ)でノンビリと過ごすつもり。

メインランドに来た当時は、知り合いのアメ人の家へお邪魔して
感謝祭を満喫していましたが、今はもうイイという感じ(笑

毎年、この感謝祭当日の雰囲気が好きです。

住んでいるコンドからは、人の気配が消えてPBの街中もガラガラ。
当然、普段は営業中のお店も休業が殆どで、人もまばらなPB。

プールもジャグジーも一人占め状態。
どこへ行っても渋滞もなく、ガラガラ。

「ブーン、ブーン」とブロワーの音が近づいてきました。

コンドのスタッフはメキシコ人で普段通り、仕事をしている様子。
「感謝祭、帰らないの?」と。
日本人だからと、答えると納得の様子。
彼は、チワワだからチケットが高額で帰らないとのこと。

So-Caliに住んでいて年に一度だけ経験できる、静寂なひとときが好きです。

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1956年に建てられたミッドセンチュリー様式の一軒家

1956年に建てられたミッドセンチュリー様式の一軒家

1956年に建てられたミッドセンチュリーの一軒家


今日は古くからSDでビジネスを展開する、クライアントとの打合せでした。
オフィスだと落ち着いて話が出来ないということで、オーナーさんの自宅で打ち合わせすることに。

指定されたアドレスはPBからも近い、ミッドウェイ地区。
いつもクルマで通る、Midway Drを1ブロック入れば別世界が広がっていました。

交通量が多く、五月蠅いイメージのミッドウェイ地区とは思えない、
静かで閑静な住宅街が広がり、古くに建てられた住宅が建ち並んでいます。

例えれば、リンカーンパーク地区の静けさとは異なり、
恐らく60年代に建設された重厚な邸宅ばかりが並びます。

以前は、ダイニングとして使っていて申し訳ない・・と、案内された部屋は・・

庭が見渡される部屋に通されると、そこはミッドセンチュリーな空間が広がっていました。
完全にミッドウェイ地区の喧噪から遮断された空間です。

見た事が無い、独特な角張った形状のシャンデリア。
天井から床まで広がる、窓ガラス。独特なドア手摺り・・
空間は、ミッドセンチュリー様式のモデルルームの様で驚き。

無駄を省いた直線的なエクステリアデザインに、ミッドセンチュリー様式を感じます。
わたしが常々心がけている、IN-A-TRANZのウェブデザインに通じます。

ミッドウェイ地区に、こんな大邸宅が存在すること自体が驚きです。

オーナーさんの話しに依れば、祖父が1956年にこの邸宅を建設して、
80年代までは自宅兼事務所として使っていたそう。

今は、孫になるオーナーさんが、自宅として使っていますが、
メンテや補修が大変で、何度も売却を考えたそうです。

その度に、親戚一同から援助が有り乗り越えてきたそう。

今では、貴重なミッドセンチュリー様式を出来る限り残そうと
オリジナルな姿に拘って補修維持しているそうです。

オーナーさんは、妙にインテリアや衣装に喜ぶ日本人を見て、
「これからも大事に維持していく気になったよ」と嬉しそうでした。
※画像は、オーナーさんの許可を得て掲載しています。
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アメリカを象徴するParty City(パーティーシティ)が遂に倒産。

パーティシティ店舗外観画像です。

パーティーシティが破産、全米の店舗を閉鎖。


だれもが知る、アメリカを代表する小売店のパーティーシティが遂に破産しました。

パーティーシティの特徴的なカラー配色、
イエロー・グリーン・レッドのサイン看板はお馴染みです。

パーティーシティは、パーティー好きなアメリカ人にとっては、
様々なパーティーグッズやキャンディー、ハロウィンやクリスマス用の
衣裳やグッズを販売する、どの街にも必ずあるお店です。

パーティシティは、2023年1月にも破産申請


パーティシティは、2023年1月にも破産申請していました。
パンデミックの影響等で18億ドルの負債の返済に難しくなったからでした。
しかし当時、パーティーシティは10億ドルの負債を削減し、
その破産からの再建を、2023年9月に完了していました。

ただ、10億ドルの負債削減だけでは、十分ではなかったようです。
再び、パーティーシティは破産申請を行いました。
今度は、全店舗を完全に閉鎖する予定です。

2024-12/20金曜日に、パーティーシティCEOが破産を発表


破産発表の仕方は、かなり酷いものでした。

クリスマス直前の12/20金曜日に、パーティーシティCEOのバリー・リトウィンが破産を発表。
パーティーシティの従業員は、退職金を受け取れず会社が閉鎖され次第、
福利厚生も終了すると伝えられました。

2/28にパーティーシティ店舗を閉鎖して、その時点で店舗スタッフは
解雇されるという通知が手紙で送られましたが、あまりに突然です。

パーティーシティ破産の原因は?


アメリカ人の誰もが思う、パーティーシティ破産の原因は?
・ターゲット
・ウォルマート
・Amazon
これら企業の台頭ですが・・・、ウェブマーケティングに乗り遅れていたことも事実です。

それと、プライベートエクイティ(PE)の関与です。

過去のBLOG記事を見てもらえば解る通り、プライベートエクイティが
小売業(リテールビジネス)に関与すると、現在のパーティーシティの様に
客足が遠のいてしまい、あちこちの店舗で「閉店」のサインが掲げられる状況になってしまいます。

一度消滅すると恐らく、パーティーシティの様な小売店は、2度と出現しないでしょう。
パーティーシティの消滅は、アメリカの小売業の一つの時代が終焉したと感じます。

主観的な意見ですが、小売業が終焉を迎えている大きな理由の一つには、
プライベートエクイティが参入し、台無しにしていると感じます。
トイザらスが良い凡例で同様でした。

2/28迄、残り時間は限られていますが、パーティーシティへ行って
カラフルな店内を歩き回ることは可能です。

パーティーシティの公式ホームページです。
https://www.partycity.com/

パーティーシティからの公式アナウンスです。
https://www.partycity.com/pchi-to-commence-wind-down-of-party-city-stores-and-wholesale-operations.html

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