疲れずクリックの軽いウェブデザイナーが実際に使うマウス CORSAIR M75

CORSAIR M75の外箱パッケージです。

ウェブデザイナーが実際に使っている疲れないマウスとは


こんにちは、ウェブデザイナーのMayaです😊

以前、「ウェブデザイナーが使う疲れないマウス TRUSTのGXT177」の記事を書きましたが
ブログを読んでくださっているお客様から、お会いする度にマウスに関するお悩みやご質問を頂きます。

→前回の記事はこちらからどうぞ。
ウェブデザイナーが使う疲れないマウス TRUSTのGXT177 Laser Mouse
https://in-a-tranz.net/weblog/log/mouse_not_tired_trust_gtx177.html


本業はあくまでWeb制作なんですが、最近はマウス専門家みたいになってきてます😅🔍

さて、マウス関連でお客様からご相談いただくお悩みとして
よく挙げられるのが手や腕、肩の疲れです。

「朝から晩まで仕事で1日中マウスを使うけど手や腕、肩が疲れる・・」
「肩こりや肩甲骨まで疲れる・・・、少しでも疲れないマウスを教えて欲しい・・・」

相変わらずマウスを使っていると疲れてしまうというお悩み。
そのお気持ち、すごーくわかります!

トラストのGXT177が品薄で買えない・・他に推薦できるマウスは?

最近も、過去のBLOG記事を見たお客様から
「TRUSTのGXT177が品薄で買えない・・・他におすすめのマウスある?」
と、ご相談がありました。

今回は、店頭は勿論、Amazon等のネットでも購入できるマウスで、
実際にウェブデザイナーのわたしが使用していて疲れないマウスをご紹介します🙋‍♀️

ウェブデザイナーが使う疲れないマウスのコルセアM75です。

ウェブデザイナーが毎日使っている疲れないマウス

わたしはこれまでツクモやビックカメラなどの店頭で、数百以上のマウスを実際に触っています。

弊社のウェブデザイナーが使う「疲れないマウス」の条件は、
実際に操作している時にストレスをなにも感じない設計であること。

マウスに求める最低条件として具体的に挙げると・・・

・クリック感の軽いマウス
・押下後の「押し返し感」が素速い→(ここ、とっても重要です!)
・マウス押下時に疲れないこと
・クリック押下時のストロークが短い
・押下時の鋭いレスポンス
・DPI切替がマウスで簡単に出来る
・トレース能力の正確さ
・ノッチ感が軽く、スムーズで軽い回転のホイール
・有線式のマウス(無線式は、どんなに高価でも僅かなタイムラグを感じることがあって快適に使えません。💦)

CORSAIR M75マウスの右サイド全景です。

実際にウェブデザイナーが使うマウスCORSAIR M75

わたしが実際に使っている、疲れないマウスはCORSAIR M75
ウェブデザイナーはもちろん、事務作業をされる方にもおすすめします。

このCORSAIR M75マウス、重量はなんと僅か74グラム。
これは以前にご紹介した軽量マウスCORSAIR HARPOONの85グラムよりさらに軽いんです✨

→以前の記事は下記からご覧いただけます。
わずか85g!ウェブデザイナーが使うクリックの軽いマウスCORSAIR HARPOON RGB」
https://in-a-tranz.net/weblog/log/light_click_mouse_corsair_harpoon_rgb.html


ゲーミングユーザーならご存じの方も多いと思いますが、
CORSAIR(コルセア)は、1994年に設立されたアメリカ・カリフォルニア州に本社を置くブランド。

おもにコンテンツクリエイターやゲーマー向けに、
電源ユニットや冷却システム、PCパーツや周辺機器をはじめ、
高性能なマウスやキーボード、ストリーミング機器、
さらにはゲーミングファニチャーまで幅広く開発・製造・販売しています。

わずか74グラム超狭量マウスのコルセアM75です。
このM75マウス、実際に持ってみると「かるっ!」となります。
弊社スタッフにも持ってもらいましたが、誰もがその軽さに驚いていました。

大きさ自体は標準的なマウスと同じで違和感は全くありません。
(M75のサイズは、128×65×42mm)

疲れないマウスを選ぶうえで欠かせないのが「形状」です。
M75は手首に向かってなだらかに広がる、いわゆる"ナス型"のデザインが採用されていて、
自然に手にフィットするのが特徴。
長時間のPC作業も疲れにくく快適な操作性を継続できます。

弊社スタッフ (男性・女性) がマウスを持ったときの写真がこちらです↓
コルセアM75マウスを実際に持った画像です。

また、左右対称の設計でマウスのかぶせ持ちに最適。
さらに、つまみ持ちなど他の持ち方でも快適に使える、汎用性の高い形状になっています。

多くのゲーミングマウスはデザイン性を優先するあまり、
不要な凹凸やエッジの尖ったものが多い印象ですが、
M75のゲーミングマウスは、ご覧の通りとってもシンプル&スマート。

余計な装飾が排除され、手のひらで被せ持った時に
ゴツゴツ感がなく、滑らかでスムーズな快適な操作性能です。
コルセアM75マウスの右サイドボタンです。
→Amazonなら最安価格でコルセアM75マウスが購入出来ます。
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→もし、品切れの場合は下記URLから購入出来ます。
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コルセアM75マウスの左サイドボタンです。

両利き対応(左利き右利き)サイドボタン装備のCORSAIR M75

またCORSAIR M75は今ではとっても希少な「両利き対応」のマウスなんです👍

これが意外と便利で、わたしは普段、右手でマウスを操作するのですが、
疲れてきたら左手に持ち替えて使用しています。
両利き操作ができるようになるまで少しだけ慣れが必要ですが、長時間の作業でも負担を軽減できるのでおすすめです。

右側と左側のサイドボタンは、出荷時に両方とも「送る」「戻る」が割り当てられています。
CORSAIR iCUE ソフトウェアを使って右利き専用や左利き専用に自由にカスタマイズ設定が可能です。

コルセアM75マウス交換用サイドボタン左右セットです。

サイドボタンのカスタマイズ(高さ調整)が可能なコルセアM75マウス

ユニークな機能として、CORSAIR M75にはサイドボタンの高さが調整できる
交換用のサイドボタンが左右あわせて4つ、同梱されています。

「カチッと出っ張っている方が押しやすい」という方もいれば、
「フラットな方が誤操作しにくくて安心」という方もいらっしゃいますよね。

M75ならどちらのタイプも選べるので、自分の手にしっくりくる使い心地を追求できます。
これがとっても秀悦✨

コルセアM75マウスのマグネット式交換用サイドボタンです。
こういう細かな部分までしっかり作り込まれているのが嬉しい👏
マウス操作で地味に疲れる要因になりやすいですからね。

サイドボタンの交換自体はとっても簡単です。
ボタンを内側へ押し込むと、少しだけ端が浮き上がるので
それを持ち上げれば外れます。
交換用のボタンはマグネット式になっていてカチッとはめ込むだけでOKです👌

コルセアM75マウスのLED消灯時です。

CORSAIR M75の実際の使い心地


皆さんが気になるコルセアM75マウスの実際の使い心地はというと...

ひと言で表すなら「とっても快適」です。疲れません!
実際に右手オンリーで長時間使用してみたのですが、手首や指に余計な負担を感じませんでした。

以前に愛用していた TRUST GXT177 も疲れ知らずのモデルですが
コルセアM75はそれをさらに上回る快適性があります。

わたしはこれまで数百以上のマウスを触ってきましたが、
数多く試してきた中でもTOP3に入る心地よさです。

さらに、M75には耐久性と静音性に優れたTTC社製の光学式マイクロスイッチが採用されています。
機械式のOMRON製D2FC系ではなく、ゲーミングマウスの定番スイッチが使われているのは安心。

OMRON製D2FCは、間違いのないマイクロスイッチですが
耐久性は2,000万〜5,000万回と光学式マイクロスイッチに比べると劣ります。

具体的には、長い期間マウスを使っていると、シビアなクリック時に
反応しなくなってきたりするのが機械式マイクロスイッチの弱点。

それに比べ、TTC社製の光学式マイクロスイッチは、1億回クリック保証👑
お気に入りのマウスは、少しでも長く使いたいですよね😊
(決して安くはない金額ですし)

もうひとつの大きなメリットは「静かさ」。
TTCの光学式マイクロスイッチは、OMRONのD2FCに比べると
圧倒的に静音性に優れているのも魅力です。

コルセアM75マウスがLED点灯時の全景です。

朝から晩まで1日中、使い続けても全く疲れないマウス


コルセアM75マウスが疲れにくい大きな理由のひとつが、その「軽さ」です。

朝から晩までマウスを使う人にとって、
ほんの数グラムの差でも積み重なると確かな疲労につながります。
実際にM75を使ってみて、その軽さが想像以上に
手首や指の負担を軽減してくれていることを実感しました。

さらに、ハイクラスなゲーミングマウスらしくクリック感も秀逸。
軽快な押下に加えて、押した後の戻りも素早く「パンッ」と弾けるような感触で、心地よい操作性です。

まるでマウスが手のひらと完全に一体化している感じで
1日中使い続けても疲れないマウスです。

さすがプロゲーマーの長時間プレイを想定して開発されたモデルだけに、
快適性と性能のバランスは申し分なく、
普段使いからプロフェッショナルな精密な操作まで安心して使えます。

コルセアM75マウスのスペックは、
・26,000 DPI
・650 IPSトラッキング
・最大50G 加速度
・最大8,000Hz のポーリングレート
・超高精度CORSAIR MARKSMAN 26K光学センサー
と、一般的な使用ならオーバースペックなほど。

コルセアM75マウスの裏面とソールです。
滑らかなマウスの動きの要となる裏面のマウスソールには
100% PTFE マウスソールが使われていてとってもスムーズ。
(もし擦り切れてしまった時の為に、スペアもついています。)

マウス自体の追随性は最高26,000dpiのコルセアの高精度センサー
「CORSAIR MARKSMAN 26K」なので、マウスの非常に細かな動きや、
スピーディーなスイープ、素早いリセンターを正確にキャッチしてくれます。

控えめなコルセアM75マウスのLEDイルミネーション

コルセアM75マウスのLEDイルミネーションです。
ゲーミングマウスらしく、LEDイルミネーションが付いていますが控えめ。
写真の通り、鼓動の様に色が切り替わっていきます。

CORSAIR iCUE ソフトウェアを使えばLEDイルミネーションの
光り方のカスタマイズも可能です。
もちろん光らせずに使うこともできますよ。

専用の「iCUE」ソフトウェアでマウスのキャリブレーション調整や
マクロ記録とマウスボタンのカスタマイズも簡単に設定可能です。

コルセアM75マウスの開封です。
コルセアM75マウスの布巻ケーブルです。
ケーブルは標準的な布巻きタイプで、耐久性が高く安心して使えます。
USB端子は金メッキではないものの、仕上げや造りはしっかりとしており品質面に不安はありません。

また、ゲーミングマウスらしくハードな使用環境が想定されていて、
特にケーブルの付け根など負荷がかかりやすい部分は補強され頑丈な造りになっています。

CORSAIR M75の購入はどこで?

CORSAIR M75の購入ですが、家電量販店では殆どが売り切れ。

ヨドバシやビックカメラでも入荷しても即完売な状態です。
ネット上で在庫を見つけたら、直ぐに購入することをお奨めします。

→Amazonなら最安価格でコルセアM75マウスが購入出来ます。
https://amzn.to/46tTVV8


→もし、品切れの場合は下記URLから購入出来ます。
https://amzn.to/46wlEVe


マウス関連の記事です。


クリックが軽いウェブデザイナーが使う定番マウス サーマルテイク社の「THERON」
https://in-a-tranz.net/weblog/log/thermaltake_blk0002dt.html


→コルセアM75マウスの公式サイトです。
→M75マウスのクイックスタートガイドです。

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ウェブデザイナーが使う疲れないマウス TRUSTのGXT177 Laser Mouse

ウェブデザイナーが使う疲れないマウスTRUST GXT 177です。

ウェブデザイナーが使う疲れないマウスTRUST(トラスト) GXT177です。


こんにちはMayaです。

以前、「女子にオススメ!軽量でクリックの軽いマウス」について記事を書きましたが
その後もお客様からは日々、マウスに関するお悩みやご質問を頂きます。

最新のマウス紹介記事です。
疲れずクリックの軽いウェブデザイナーが実際に使うマウス CORSAIR M75
https://in-a-tranz.net/weblog/log/corsair_m75_fatigue_free_mouse.html


前回の記事です。
女子にオススメ!軽量でクリックの軽いマウス
https://in-a-tranz.net/weblog/log/light_click_mouse_corsair_harpoon_rgb.html


クリックが軽いウェブデザイナーが使う定番マウス サーマルテイク社の「THERON」
https://in-a-tranz.net/weblog/log/thermaltake_blk0002dt.html


その中でも最も多いのが、
「一日中マウスを触っていると、指や手が疲れる…」
「肩こりがヒドい・・、疲れないマウスが欲しい・・」
というマウス使用で疲れるというお悩み。

最近マウスについて詳しくブログで書いているせいか
「デザイナーさんはどんなマウスを使っているの? とにかく、疲れないマウスでお奨めなものを教えて欲しい。」
とよくご相談を受けるようになりました。

今回は、皆さんが日頃から悩むマウスの問題を一掃する、
ウェブデザイナーが使う疲れないマウス「TRUST GXT 177」をご紹介します。

→Amazonならトラストのマウスが購入出来ます

ウェブデザイナーが使う疲れないマウスとは


今までに何百個以上のマウスを実際に触り、操作してきた私が解った疲れないマウスとは?

マウス選びに悩んでいる方の話を聞くと、意外と勘違いをされていることが多いので、
今回は敢えて書いてみます。

まず、「高価なマウスやゲーミングマウスなら疲れないマウスだろう・・」という考えは間違っています。

また最近では、2~3千円で購入できるゲーミングマウスも販売されていますが、
それは外観がゲーミングマウスっぽいだけという商品が多いです。
(だいたい粗悪品はノーブランドの中国製が多い。😅)

「安物買いの銭失い」とはまさにこのこと。昔の人は良いことを言いますね。

あと、一部のハードゲーマー用の高価で奇抜なデザインのマウスは、対戦時の耐久性のみを追求したものが多く、
意外とクリックが重たかったり固かったりして逆に疲れてしまうこともあります。

疲れないマウスとは


疲れないマウスの条件は、実際に操作している時に何も気にならないデバイスであること。

具体的に言うと・・・

・軽いクリック感なマウス
・押下後の「押し返し感」が素速い→(ココ、とっても重要です!)
・マウス押下時に疲れないこと
・クリック押下時のストロークが短い
・押下時の鋭いレスポンス
・DPI切替がマウスで簡単に出来る
・トレース能力の正確さ
・ノッチ感が軽く、スムーズで軽い回転のホイール
・有線式のマウス(無線式は、どんなに高価でも僅かなタイムラグがあれば使い物になりません。💦)
・レーザーマウス

特に重要なのは「押し返し感」と、マウスに使用されている「マイクロスイッチ」です。

この部分が安物のタクトスイッチだったり中国製の安価なスイッチだともうそれだけでダメです。
ここは一択、OMRON製のマイクロスイッチD2FCが使われていれば、まず間違いありません。

電器店や量販店でサプライメーカー等(バッファローやエレコム等)が販売する、
「クリックの軽いマウス」、「疲れないマウス」などは
ただクリック感が軽いだけでクリックストロークが大きかったり、
OMRON製スイッチを使用していないものが多く、とにかく疲れます。

また、すぐにチャタリングが発生し耐久性が無く、長期間の使用には向いていません。
私たちにとっては逆にコスパが悪いマウスになってしまいます。

疲れないマウスで重要なのはクリック後、押し返し感が疲労軽減に


疲れないマウスで重要なのは、クリック押下した後の「押し返し感」が素速いこと!

有名なロジクールの「G302 MOBA」の押し返し感が基準となりますが、
クリック後の押し返し感が遅いと、それだけで相当なストレスとなります。

1日で数千~1万以上クリックする場合が多い専門職にとっては致命的です。

文章では伝えづらいのですが・・

「押し返し感」がダメダメな2~3千円の安物マウスだと、カチッとクリック後に「グニャ」と戻る感じです。

押し返し感が素速いマウスは「グニャ」では無く「スパッ」あるいは「パパンッ」と戻る感じ。
うんうん!「パパンッ」という形容が一番近いかも。

押し返し感が優れたマウスは、レスポンスがカミソリのように鋭いです。
こういうマウスは、一日中マウスを使っても全く疲れません。

「グニャ」と戻る押し返し感が弱いマウスを長時間使い続けると、
小さな疲れがチリツモで貯まっていき、首や肩、指の疲労やストレスへと繋がっていきます。

さらに進行すれば頭痛をも引き起こしかねません。

実際に触って疲れないマウスの感触を確かめる為、ツクモへ。


疲れないマウスの感触を確かめるにはツクモが一番です。

マウスやキーボードはやはり実際に徹底的に触って、納得して購入したいもの。

金沢市内のPCパーツ販売店では、高価なゲーミングマウスの陳列販売は数個程度。
疲れないマウスの感触を確かめるには、パソコン販売の老舗「ツクモ」が一番です。

ズラ~っと並んだマウスは、憧れの高級機ばかり。。
ツクモでは1万円以上のマウスを惜しげもなく展示されていて、実際にカチカチ触ってチェックできます。
(いつも2~3時間は滞在してます。これほんと。笑)

疲れないマウスの感触を確かめる。

上の画像は私のお気に入りツクモ1号店の隣に在る、ツクモ「デジタル・モバイル館」の
ゲーミングマウスコーナーの、ほんの一部分です。

ゲーミングPCはもちろんですが、キーボードやマウス、ゲーミングチェアや専用デスクまで
最高級なデバイスが色々と取り揃えられています。

店内には、高評価を得ている最新のマウスがズラーッと陳列されています。
この画像のマウスコーナー以外に、店内奥にはマウスとPCが実際に接続されたコーナーがあり、
画面上でマウスの操作感を確かめる事もできます。

国内で販売されている高価なマウスも、
ツクモだと実際に手に取り触って感触を確かめることが出来るのですごく助かります。

展示されているマウスのメーカーを挙げると例えば、

・steelseries
・Razer
・ロジクール
・Corsair
・MSI
・COUGAR

など、一流のマウスメーカーが並びます。
その他にも色々なメーカーがあるんですが、書き切れません。

ここで私は疲れないマウスを求め、片っ端から全マウスの操作感を「カチカチ」とクリックしながら
1個ずつ試して探していきます。

ウェブデザイナーが使う疲れないマウスはTRUSTのGXT177


ウェブデザイナーが使う疲れないマウスはTRUST社のGXT177

だいたい、5~60個くらいのマウスを触ったでしょうか。

一つずつ、左右クリック、サイドボタンの確認、ホイールのノッチ感、
自分の手で感触や操作感を確かめながら、マウスを触っていきます。

時間にすると2~3時間は、ツクモ店内にいたかな・・。
そしてようやく私が求める完璧な疲れないマウスを見つけることができました!

それがTrust(トラスト) GXT177 Gaming Laser Mouseです。

※近くにツクモがない方はAmazonが最安値で購入できますよ。


Trust(トラスト) GXT177 Gaming Laser Mouseです。

トラスト社は、1983年に設立れたオランダのメーカーです。

オランダのドルトレヒトに本社を置き、ドイツ、スペイン、イタリア、ブラジル、
UAE、香港のオフィスから世界25ヶ国以上の国々でゲーミングデバイスを販売する有名なメーカーです。

オランダ製のマウスって初めて!ワクワクします。(*'∀'人)♥*+

ウェブデザイナーが使う疲れないマウスTRUST GXT 177 Laser Mouse


疲れないマウスTRUST GXT 177 Laser Mouse



TRUST GXT 177 ゲーミングマウスの同梱物です。

疲れないマウスTRUST GXT 177 Laser Mouse

早速、疲れないマウスTRUST GXT177を開封してレビューしたいと思います。

TRUST GXT 177の箱を開けると

・各国語対応のマニュアル
・保証書
・Trust Gamingステッカー

が、入っています。

日本国内正規販売品は外箱裏に国内保証のステッカーが貼られているので、
紛失しない様に保管します。保証期間は1年間でした。

・14,400DPIのレーザーセンサー
・TrackingSpeed 150ips
・マウス加速度 30G
・ポーリングレート 125/250/500/1000hz
・幅x高さx奥行:71x41x131mm

スペックはこれ以上求めるものが無い、ハイスペックです。
とくにTRUST GXT177の重量は101グラムと軽すぎないベストな重さです。

疲れないマウスTRUST GXT 177 Laser Mouseの操作感


疲れないマウスTRUST GXT177正面画像です。

まず、TRUST GXT177の特徴は左右対称なデザイン。
意外にもゲーミングマウスでは、有りそうで無かったデザインです。

もちろん側面の「送る・戻る」ボタンは、左右どちらの側面にも付いています。
つまりTRUST GXT177は8ボタン装備のマウスなんです!

これは、左利き用のマウスとしても使えますが、
長時間のマウス操作で左側面側の「送る・戻る」ボタンを押し疲れた時に、
反対右側のボタンで同じ操作ができるため利き手の負担をかなり軽減してくれます。
※後述しますが、お好みのボタン割り当てが勿論、可能です。

このサイドボタンのクリック感が軽くてとっても良い!
このクリック感だと疲れる気が全くしません。

サイドボタンって補助的なイメージがあって結構軽視されがちなんですが、
使い続けていると意外と気になる部分なんです。

TRUST GXT177のサイドボタンは本当に絶妙な位置に配置されていて
「送る・戻る」操作がとても自然に出来るんです。

これ、地味なことなんですがかなり重要で、実際に長時間使用していても全く疲れません。

マウス表面にはキメ細かいシボ加工がされており、自然な感じで手のひらに馴染むのも素晴らしいっ✨
(メルセデスのステアリングに施されている、シボ加工と似た感触です。)

またシボ加工は、つるんとした表面よりも通気性や放熱性が高く、
が手のひらが汗ばみやすい人にも向いてると思います。

手のひらが大きい人から小さい人まで、TRUST GXT177に手を置いた瞬間に
今までのマウスとは違う、自然に馴染む感覚を味わうことができると思いますよ。(。・ω・。)ノ

疲れにくい様に徹底的にシェイプされたマウスのデザイン


疲れないマウスTRUST GXT177の側面です。

マウスに手を置いた時に、指を置くポジションが僅かにシェイプされています。
ゲーミングマウスでは良く有るデザインですがTRUST GXT177は一切、角が無いんです。

全てのアール面やDPI切替スイッチ、ホイールも全て徹底的に角を削がれて
とっても滑らかで心地良いです。

曲面でデザインされていて違和感が全くありません。

ここまで細部にまで気を使い、徹底的に滑らかなマウスのボディを追求した、
ゲーミングマウスはTRUST GXT177が初めて!

勿論、ツクモに並んだ多数のマウスの中でも
TRUST GXT177はクリックが軽い操作感とクリック後の素速い押し返し感。
クリックストロークも短く、レスポンスも俊敏でクリック感が気持ち良い!

最近では一番のお気に入りです。最高のマウスと出会えました!

その軽いクリック感とレスポンスと連動する様なTRUST GXT177の滑らかなホイールも高評価。

ホイールのノッチ感がダメなマウスは、いくらクリックが軽くても
ウェブデザイナーが毎日、長時間使い続けるマウスとしては残念ながら失格です。

カスタマイズ可能なフルRGBのLED照明がキレイで美しく光るTRUST GXT177


TRUST GXT177マウスです。

TRUST GXT177のLED照明部分はキメ細かく自分好みにカスタマイズできます。
勿論、会社関係で使用する方でマウスを目立たせたくない方は全消灯も選択可能です。

TRUST GXT177 ゲーミングマウスソフトで、より疲れにくいマウスにカスタマイズ


TRUST GXT177 ゲーミングマウスソフト

TRUST GXT177は専用ソフトで自分好みにカスタマイズが出来ます。

X軸、Y軸をそれぞれ個別に自分好みに調整したり、各マウスボタン設定や
LED照明部分もLEDが光る速度やパターン、色の生成も自分好みに変更出来ます。

変更したデータはプロファイルに保存が可能で、5つまでプロファイルを保存する事が出来ます。
色んなシチュエーションでのマウス使用環境が選べるのが嬉しい。( *´艸`)

また保存したデータはオンボードメモリなので違うPCでも直ぐに呼び出せますよ。

疲れにくいマウスTRUST GXT177を実際に使ってみて。


TRUST GXT177を購入して約2週間。
毎日、このGXT177を使ってみた感想はというと・・

疲れにくいマウスというより、全く疲れない完璧なマウスでした!

今まで本当に様々なマウスを使ってきました。

周囲のスタッフからは「一体どれだけマウスにこだわるんだ…」と呆れられるほどです。😅
(でも実際に良かったものを紹介したら、みんなすぐに切り替えるんですけどね。)

そして気に入ったマウスは廃番になっても使い続けられるように
何個もストックするほど私にとっては大切な存在なんです。。

日々、マウスを使わなければならないウェブデザイナーにとっては大事なデバイスなので
常日頃からマウスに要求するスペックは高いモノでしたがTRUST GXT177は、
全てを満足させてくれる久しぶりに出会えた、疲れないマウスです。

ウェブデザイナーでなくとも、日々オフィスでPCを操作する働く女子の方にもTRUST GXT177はお奨めです。

By Maya.

Trust Gaming GXT177 Gaming Mouseのホームページです。
http://trustgaming.jp/gxt177/


21294-GXT177 Rivan RGB Gaming Mouseのホームページです。
https://www.trust.com/en/product/21294-gxt-177-rivan-rgb-gaming-mouse

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クリックが軽いウェブデザイナーが使う定番マウス サーマルテイク社の「THERON」

Thermaltakeマウス画像です

ウェブデザイナーが使っているクリックの軽いマウスとは?


こんにちは、Mayaです♪

「プロのウェブデザイナーは、どんなマウスを使っているの?」
お客様から、こんな質問を良く聞かれます。皆さん、マウスにはお悩みの様です。

聞くと、肩こりや腕や指の痛みなど。
とっても皆さんのお悩みがわかります。

ウェブデザイナーがWeb制作中、1時間にクリックする回数は平均約500~1000回です。
クリック以外にも、マウスのホイールを回転させキーボードも打ち込みます。

お店で販売されている一般的なマウスやPC付属の純正マウスを使って、
ウェブデザインのお仕事をすると半日で指や腕の筋肉が疲れて、頭痛がしちゃいます。
酷い時は、指の関節が痛くなったり肘から下の筋肉が腫れてパンパンに・・;)

→最新の疲れないマウス紹介記事です。
疲れずクリックの軽いウェブデザイナーが実際に使うマウス CORSAIR M75
https://in-a-tranz.net/weblog/log/corsair_m75_fatigue_free_mouse.html



・ウェブデザイナーが使っているマウス

私たちIN-A-TRANZ Web deSIGNのウェブデザイナーが使っているマウスは
ハードコア&プロゲーマー用のちょっと特殊なマウス。
市販のマウスは数百円から売っていますが、ゲーミングマウスは1万円以上する、
高級マウスまで色々な種類があります。でも、価格に見合ったマウスの性能を実感すると、
2度と、普通のマウスにはゼッタイ戻れません。

・クリックが軽いマウスに求めるスペック

プロのウェブデザイナーが使う、マウスに求めるスペックはとってもシビアなんです。
作業中は常に触るデバイスだけに、とにかく疲労感が少なく、激しい使用環境でも
追従してくれるスペックがマウスに求められるんです。具体的には・・・

・とにかく!絶対的に軽いクリック感のマウス
・クリック操作で疲れない
・クリック時、押下ストロークが短い
・鋭いレスポンス感
・DPI設定の切替がワンタッチですぐ出来る
・正確なレーザートレース能力
・ホイールのノッチ感が滑らかスムーズで軽い回転
・布巻ケーブルの有線式(どんな高価な無線式でもタイムラグが有り使い物になりません。)
・レーザーマウス
・確実にSWが反応するOMRON製マイクロスイッチD2FC使用マウス


・クリックが軽いだけではダメ!大事なクリック時の剛性感。

ネット上のクチコミサイト等で「軽いクリック」と書かれている数千円のマウスは
実際には「ただクリック感が軽いだけ」でクリック時の剛性感が全く無く、
逆に指や肩が疲れるだけ。この感性をBLOG上では上手く伝える事は不可能ですが
オムロンのD2FCマイクロスイッチが使われているマウスならとりあえず間違いないですよ。

安っぽい軽自動車と、メルセデスとの違い・・に近いです。
「走る・曲がる・止まる」動作は同じだけど、剛性感が全く違います。

→こちらのリンクでAmazonから最安価格でサーマルテイクのマウスが購入出来ます。

クリックの軽いウェブデザイナーが使うマウス
Thermaltake(サーマルテイク)社のマウス「THERON(ザロン) Battle Edition MO-TRN006DTK」

・ウェブデザイナー仲間が使うクリックの軽いマウス

画像は多くのウェブデザイナー仲間が使う、サーマルテイク社のマウス「THERON Battle Edition MO-TRN006DTK」です。
このサーマルテイクのマウスMO-TRN006DTKは、上記全ての条件を完璧に満たすマウス。
なによりサーマルテイクのマウスは、プロのウェブデザイナー達が認めるマウスなので間違いありません!

マットグリーン色が戦闘機みたいでとってもオシャレ♪

Maya自身もサーマルテイクのマウスに辿り着くまでに
・Anker
・MadCatz
・A4TECH
・steelseries
・Razer
etc...色々なマウスメーカーの、中には1万円以上するマウスを試しましたが結局、サーマルテイクが一番です。

量販店でサプライメーカーが売っている「クリックが軽いマウス」などは
ただ軽いだけでクリックストロークの遊びが甘かったり、OMRON製スイッチを
使用していない為、すぐにチャタリングが発生して全く使い物にならないんです。

このクリックが軽いマウスに辿り着くまで、様々なメーカーのマウスを試しましたが
まずサーマルテイク社のマウスなら間違いありません!
(あっ!サーマルテイクの回しモノじゃありませんよ笑)

サーマルテイクMO-TRN006DTKはウェイトを積んでマウスの重さが調整出来ます

・マウスのクリック感が軽く、ウェイト調整が可能。

マウスの重たさも疲労の原因。このゲーミングマウスTHERON MO-TRN006DTKは
1個4.5グラムのウェイトを5個まで積む事が出来て、軽すぎるマウスが
好みじゃない人は自分好みに細かくマウスのセッティングも出来ます。

わたしはウェイトを全部外して、滑らかに軽くスライドさせる仕様で使っています(* ̄ー ̄)v

THERON MO-TRN006DTKはマウスをかぶせ持ちした時の使用感が自然で、とにかく最高のフィット感なんです。
マウスの右側面に薬指と小指用のレストポジションが有るのも疲れません。

前後中央部付近が左右両サイドだけブリスター形状でピッタリとフィットします。
マウスの高さが一番高い部分が真ん中よりも手前側(マウスの後側)に
なっている形状が、掌にピッタリ!最高のフィット感が生まれます。
まるで、自分の手のひらの分身になった様な感覚です。

・指先だけでマウス操作していませんか?

マウスは、必ず手のひら全体で覆うような"かぶせ持ち"をしないと、疲労の原因になります。
マウスが大きいと感じる方は必ず、指先だけでクリックする誤った使い方をしています。
チョット意識するだけで、この癖は簡単に直せますよ:-)

クリックが軽いサーマルテイク社のマウスです

・クリックが軽いだけではなく、シェイプされたマウス本体の持ちやすさ

そしてサーマルテイク社のマウスで実用的なのが左クリック・右クリック・ホイールボタンが指に
フィットする様、THERON MO-TRN006DTKはわずかにシェイブされています。

この絶妙にシェイブされた凹みのおかげで毎日、何万回も
マウスボタンをクリックする指先の疲労が、とっても軽減されます。
左側面のシェイプはMO-BLK0002DTに比べると膨らみが無くなり更にグリップしやすくなりました。
サーマルテイク社のマウスは、絶えず細かなマイチェンを行うのが凄いと思います。


・OMRON製のマイクロスイッチD2FCが使用されているマウス

THERON MO-TRN006DTKは左右ボタンのクリック感が軽く、OMRON製マイクロスイッチを使用した、
マウスじゃないと、この軽いクリック感と押下した感触はゼッタイ無理です。

クリックが軽いだけの安物マウスと違い、サーマルテイクのマウスはクリック時、
しっかりとした剛性感を伴う、軽いんだけど確実にカチッと決まるクリック感は本当に安心。

疲れるマウス、指が痛くなるマウスってのは今までの経験上、スイッチが原因です。
安いマウスに使われているスイッチは感度が鈍かったり、使ってるうちに
チャタ(チャタリング→クリックが勝手にダブルクリックに)が発生したり・・・。
疲労感の軽減はこのOMRON製のマイクロスイッチを使用したマウスじゃないと絶対にダメ。

ウェブデザイナーが使う定番マウス

・軽いクリックとクリック速度設定が可能なマウス自体のセッティング機能

THERON MO-TRN006DTKはマウス自体のセッティングを更に細かく出来るのが
優れた点!ユーティリティソフトから細かく各ボタンの設定をします。
各マウスボタンにマクロ機能を追加したり、各ボタンをクリックした時の
感度(反応)や、DPIや各種速度設定が自分好みのセッティングに変更が
出来て、それぞれのセッティングを5つのプロファイルに保存できます。

theronソフト設定画面

・マウスのセッティング毎にプロファイルを切り替えてストレスフリー

コレは本当に便利でX軸とY軸のDPI設定が同期&非同期、各々に設定できたり、
もちろんダブルクリックのスピード・カーソルスピードなども細かく
設定保存が出来るのでネット閲覧時のブラウザ起動時と仕事中に
イラレやフォトショを起動時のプロファイルを簡単に切り替えて
使えるところは本当にストレスフリー(o^-^o)♪

キレイなLED照明のイルミネーションも自分好みの色7種類に変更出来ます。
マウスのイルミ自体は、消灯も選択可能。

オンボードメモリなので別のコンピュータでこのマウスを使用時はプラグ&プレイです。

ThermaltakeのマウスTHERON Battle Edition MO-TRN006DTKです

・クリックの軽い疲れないマウスなら

レーザー自体の追従性は最大加速度50G、最大速度90IPSなので全く問題無し完璧!

さすがフィリップス社の5700dpiレーザーピックアップと底面のテフロンソールの
おかげで、どんなに素早い操作をしても、タイムラグ無しでしっかりトレースを
してくれます。ケーブルは勿論、取り回しの良い布巻ケーブルで引っかかりもなくスムーズ♪
USBプラグは金メッキされています。

とにかく、ストレス無く自分の思い通りに動いてくれて、どんなに
激しい操作も確実に応答し、クリックの軽い疲れないマウスならTHERON MO-TRN006DTKがオススメです。

ウェブデザイナーじゃなくても、ネットショップのオーナーさんや
会社で経理を担当している女子にもオススメですよ(*'ー'*)ノ
By Maya.

→こちらのリンクでAmazonから最安価格でサーマルテイクのマウスが購入出来ます。

最新のマウス紹介記事です。
疲れずクリックの軽いウェブデザイナーが実際に使うマウス CORSAIR M75
https://in-a-tranz.net/weblog/log/corsair_m75_fatigue_free_mouse.html


ウェブデザイナーが使うクリックの軽いマウスCORSAIR HARPOON RGBマウス
https://in-a-tranz.net/weblog/log/light_click_mouse_corsair_harpoon_rgb.html


【関連記事】

女の子でも出来る~ドコモからMNPで格安SIM最強の「IIJmioみおふぉん」へ乗り換えました
https://in-a-tranz.net/weblog/log/transfer_to_iijmio_miofone_mnp_from_docomo.html


Thermaltake(サーマルテイク)社のゲーミングマウスTHERON MO-TRN006DTKのホームページです。
https://www.ask-corp.jp/products/ttesports/gaming-mouse/theron.html


OMRON製マイクロスイッチD2FCのホームページです。
https://www.omron.co.jp/ecb/products/sw/special/vol2-p1.html



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