ティファナの住宅街から見たUSとメヒコのボーダー。

ティファナの住宅街から見たUSとメヒコのボーダー。

ティファナの住宅街から見たUSボーダー。


→関連記事です。「サンディエゴの国境とメキシコTijuanaの国境を往復して大失敗!」
https://in-a-tranz.net/weblog/log/san_ysidro_tijuana_border.html

ユークリッドで働くメキシコ人の友人宅を訪ねた帰り道。
「ボーダー(国境)見てみる?」と、一言。

どうせ、San Ysidro周辺でいつも見ている壁だろうと思いながら
友人の後をついて行くと、初めて見る国境の壁が出現しました。

いくつものサーチライトや監視塔、そして人間が這い上がれない様に
これ見よがしにグルグル巻で設置された、鋭利な有刺鉄線。
San Ysidroで見る、佇むだけの壁とは全く異なる国境の壁です。

この辺りは住宅街が近く、2000年代以前はそれ程、監視も厳しくなく
警察犬を連れたボーダーパトロールが見回っていた位だったとの事。

それが911以降、San Ysidro周辺やOtay MesaのUS国境警備が強化され
なんの変哲も無いティファナの住宅地近くからの国境越えが急増。

当然、USからの圧力で住宅地近くの国境も物々しい警備に変わったとの事。
ボーダーを見上げると、檻の中に囚われた動物の様な錯覚がしました。

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自由にボーダーを越えて行き来が出来なくなってしまったティファナ

行き来が出来なくなってしまったティファナ

ボーダーを越えて自由に行き来が出来なくなってしまったティファナ


COVIDの影響が出る前から、ボーダー越えが難しくなってしまったティファナ。

2000年代までは、PBからクルマでティファナまで約30分。
おいしいタコスが食べたくなった時に気軽にボーダーを越えていた時期が嘘のようです。

日に何度も気軽にクルマでボーダーを越えていた、あの頃が懐かしい・・。

911以降、San Ysidroのボーダーを越えるのに徐々に時間がかかり始め、
COVIDが蔓延する前でも、平日の日中では3時間以上かかりました。

ボーダーの混雑を避ける為に、比較的空いていた深夜の時間帯に
SDへ戻ろうとするのは誰もが同じ様で、深夜2時過ぎでも延々と続く
人々の行列が続いていました。こうなると、悪循環です。

誰もが避ける様になり、あの活気に満ち溢れていたティファナの喧噪が
瞬くままに寂れていきました。今はCOVIDの影響で瀕死の状態です。

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人の気配を感じないダウンタウン

人の気配を感じないダウンタウン

人の気配を感じないSDダウンタウン


再開発が一通り終わり、漸く落ち着いた街の雰囲気を取り戻したSDダウンタウンです。

正午近く、こんなダウンタウンの風景は見た事が有りません。
ホワイトカラーが多く働くこのエリアは、リモートワークへの切替が
早い時期から進み、同時に観光客が消えた事から風景が激変しました。

ソーシャルディスタンス・・、つまり人混みを避ける事が徹底された結果です。

再び猛威を振るうCOVID-19のオミクロン株で、楽観的だったアメ人の
意識も漸く変わってきた事を感じる昨今です。

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