ティファナのボーダーTAXIから消えゆくカプリスやクラウンビクトリア

消えゆくカプリスやクラウンビクトリア
サンディエゴから国境ゲートを通り抜けると、おなじみのティファナボーダーTAXI乗り場。
ガソリン高騰以来、ジワジワと様子が変わってきました。
このSan Ysidroボーダーを良く通る方なら異変に気づいたと思いますが、
古い70年代、80年代の大排気量V8を搭載したカプリスやクラウンビクトリアが姿を消し、
今では、その姿をほとんど見かけなくなってしまいました。
代わりに古い日本車やアメ車のコンパクトカーが、タクシー乗り場に並びます。
ドライバーの制服、黄色いシャツに黒いパンツは変わりません。
豪快にV8サウンドを響かせながらティファナをすり抜けて行く、
カッコイイTAXIドライバーの姿ももう少しで見れなくなります。
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