阪堺電車の旅 No.12 阪堺線は昭和へタイムスリップできる大阪市民の欠かせない足でした

阪堺線で巡るリアル大阪の旅 No.12 生活に密着する阪堺線
こんにちは、Mayaです。
大阪のディープゾーンである今池駅から阪堺線に乗り、住吉駅で上町線天王寺駅前ゆきに乗り換え。
上町線は天王寺駅前と住吉公園を結ぶ4.6kmの路線です。
今池駅でドッと疲れたので、しばらくは電車にゆられながら街並みを楽しむことにしました。
車窓から見える風景は昭和30年代なレトロな世界が広がります。
真向かいの席でスマホを触る女子高生の姿を見てタイムスリップしていない事を確認。
高級住宅街として知られる帝塚山(てづかやま)の駅では、
周辺の私立学校に通っている小学生や中学生の子ども達が、学校帰りに次々と乗車します。
帝塚山周辺の閑静な住宅街を通りすぎると、見えてくるのは昭和の街並み。

東天下茶屋商店街では、レトロな「玉突」というビリヤード屋の看板が見えます。
ここまでくると完全に映画のセットを見ているようで現実感が薄らいできます。
でも正真正銘、2013年の現代に全て現存している風景というのが驚き。

途中、なんとなく松虫駅で下車。
駅からあべの筋に出て下町を歩きましたが、急に強風が吹き寒く散策するのを諦め、松虫駅へ戻りました。

阪堺線松虫駅の寂れたホーム。
駅の後ろに見える間口の狭い長屋の瓦が、哀愁さを更に引き出してくれます。
松虫駅からは浜寺駅前ゆきに乗って、我孫子道(あびこみち)駅へ。
夕方のラッシュに巻き込まれ、電車内はOLやサラリーマン、学生、買い物帰りのお客で超満員です。

我孫子道駅に到着した時には、もう夕暮れ時。
阪堺線の旅もタイムリミットが近づいてきました。
西成の飛田新地と今池駅で経験した事を考えると女の子一人でこれ以上は危険・・。

家路を急ぐ、地元利用客の姿。
大阪に現存するこの阪堺線が市民の欠かせない足となっているのがわかります。

我孫子道駅の東に、あびこ道商店街を発見しましが、
訪れた時間が遅かったためか、シャッターを下ろしたお店がほとんどでした。
他にも阪堺電車に乗って、まだまだ気になるスポットを散策したかったのですが、ここで時間切れ。
恵美須町駅へ戻ります。

恵美須町へ着いた頃には、外はもう真っ暗。(ノ´ω` )
ライトアップされた通天閣が綺麗です。
ここで阪堺電車で巡る旅もタイムアップ。
朝から動き出したのに、1日があっという間に終わってしまいました。(*´>д<)
大阪人のリアルな生活を垣間見ることが出来る阪堺電車の旅。
今度はもっと時間を作って、再訪したいと思います。
→→阪堺電車の旅 総まとめ INDEXページです。
阪堺 松虫駅
住所:大阪府大阪市阿倍野区松虫通1丁目1−4
駐車場:無し
松虫駅のGoogleマップです。
https://goo.gl/maps/phZPr
阪堺 我孫子道駅
住所:大阪府大阪市住之江区安立3丁目9−7
駐車場:無し
我孫子道駅のGoogleマップです。
https://maps.app.goo.gl/bRZsUFLjXVmYQJQN8

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