意思決定エンジン搭載の新サーチエンジンBing(ビーイング)が公開。

意思決定エンジン搭載の新サーチエンジンBing
米マイクロソフトは「D7 Conference」において新サーチエンジン
「Bing・ビーイング」を発表した。
Bingはマイクロソフトが提供する従来の検索サービス「Live Search」
に代わるもので、検索サービスに特化した新ブランドでもある
Bingは、Microsoftがコードネーム「Kumo」と呼んでいたもの。
同社ではBingをサーチエンジンとは呼ばず“意思決定エンジン”
と呼んでおり差別化を図っている。
Web上にあるあらゆる情報を何万ものリンクとして提供するのでは
なくユーザーがその時に最も必要としている情報を限定して取り出し、
わかりやすいインターフェイスで提示することを目標としている。
さらに詳しくWeb上を検索したい場合にはワンクリックで行なえる
よう配慮されている。
「Bing」でどんな検索を行う場合にも共通したユーザーインター
フェイスで提示されるため迷うことはない。左ペイン上部には、
検索内容によって変化するカテゴリー欄がその都度表示され、その下
には関連検索、検索履歴が表示される。
「デジタルカメラ」と検索した場合、検索カテゴリーとしてショッピング、
レビュー、マニュアル、修理、画像、動画など、買い物に関連した分類
内容が独自のアルゴリズムによって自動的に表示される。
さらにMicrosoftが買収した旅行検索サイト「Farecast」を組み込む
ことによって航空会社、ホテル、レンタカーなどの予約を検索から
簡単に行えるほか、Microsoftが買収したPowersetの技術により、
芸能人や動物の名前を入力した場合にはレファレンス欄から意味や
定義を辞書的に表示できる。
「Bing」を新たなサーチエンジンブランドに育てる考えで「www.bing.com」と
いうURLで提供される。地図プラットフォーム「Virtual Earth」は
今後「Bing Maps for Enterprise」となり「Farecast」は「Bing Travel」と
なる。また「Live Search」に導入されたキャッシュバックプログラム
は「Bing Cashback」と名付けられ「Bing」のショッピング検索と統合
されることになる。
マイクロソフト「Bing」新サーチエンジンはこちらから
https://www.bing.com/

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