オールズモービルとSo-Cali(サウスカリフォルニア)らしい儀式。

いつもガレージの前に駐まっているオールズ・モービル。
クレアモントメサBlvd沿いに、いつもガレージの前に駐まっているオールズ・モービル。
いつも気になっていたので今日は、クルマを止めて眺めてみました。
真新しいホワイト・リボンのタイヤが輝いています。
年式相応のカリフォルニアらしい、ヤレ方の個体ですが本物の風格が漂います。
オレンジの車止めをしている理由は、この時代のドラムは簡単に固着
するので
パーキングBKが出来ない為。So-Caliでは良く見かける光景。
古いクルマと付き合う儀式です。


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Comments
>>ハーツさんへ
この年代のクルマをオリジナルで維持するのは
本当に大変だと思います。
BKにブースターが付いていないのが普通なので
停止するだけでもひと苦労;)
初めてブースター無しのクルマに乗った時は
止まらず死ぬかと思いましたよ。
ドラムの張り付き防止でタイヤ止め使っていたんですね~
納得です。
洗車してそのままガレージに入れておくと
ヤッパリブレーキが張り付くときありますね。