1965年式キャデラック・コンバーチブルの退化していくテールフィン。

キャデラック・コンバーチブルの退化していくテールフィン。
行きつけのTune-Up屋さんで、怪しげなオーラを放っていたキャデラック。
コンバーチブルでピンクにオールペンされていました。
60年代に入って巨大なテールフィンが退化したのが良く解ります。
50年代に流行った巨大なテールフィンは、斜め後方の視界が絶望的で
ユーザーの声と安全性を考慮して徐々に控えめになっていきました。
この個体は、カリフォルニア白ナンバーだったので、
あちこち手が入れられてオリジナル状態ではありません。
Tune-Up屋さんとは、こちらでは車検がないので自主的におこなう
定期点検のようなものをトータルで行う整備工場です。
日本の様にクルマ屋さんへ預ければオイル交換、タイヤ交換、エンジン
の調整など全部、整備してくれるシステムではないのが面倒。
・オイル交換屋
・ホイルアライメント屋
・マフラー屋
・Body Works屋
・ミッション屋
・エンジン屋
etc、細かく別れています。理由はSave Moneyなんでしょうね。
ディーラーへ持って行けば全部、やってもらえますが呆れた驚愕のシステム!!
それはまた次回にでも(笑

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Comments
>>ハーツさんへ
都市伝説ですね(笑
今は慣れましたがメインランドへ初めて来た時は
とても面倒でした!
日曜の昼下がりに白髪のおばあさんがガレージで
ジャッキアップしOIL交換している光景を初めて
見た時は驚きましたよ!
要するにアメリカ人はある程度、自分で整備し
直しちゃうんです。で、必要な部分のお店だけ
が成り立っている理由です。
各専門分野にお店が別れているんですね。
驚きました~
いいんだか 面倒なんだか 微妙なところですが
各店ともその道のスペシャリストならいんですが・・・
よく映画で見る 修理工場に出すと 次に壊れる所をあらかじめ作って置いてくれるというのは都市伝説ですか?(爆)