サンディエゴのMTSバス乗車でSo-Caliらしい光景

サーフボード持込でバス乗車

久しぶりに乗ったサンディエゴのMTSバス車内の様子


今日は、クルマの定期点検で整備工場へ。

毎回、定期点検自体は30分程度で終わり、帰宅となるのですが、
この日は、ラジエターのアンダーパイプ交換が必要とのこと。

あいにく代車が無く、クルマを預けてタクシーで帰ろうと、
スマホでUber検索していると、MTSのバス停が目の前にありました。

気が変わって、何十年かぶりにMTSバスに乗ってみました。

なつかしいルート30番です。
しかもMTSバスがブルーから赤いバスに変更されてから、初めての乗車。

MTSバスの公式ホームページです。
https://www.sdmts.com/


久しぶりに乗った、サンディエゴのMTSバス。
以前は、「San Diego Transit」と呼ばれた市営バス。

MTSに統合されてから、初のバス乗車です。
MTSとは、San Diego Metropolitan Transit Systemの略です。

天然ガス車が放つ、独特のエキゾーストノートが懐かしい!
日本の路線バスの様な、ディーゼル黒煙も出ません。

いつもは、通りから聞こえるMTSバスのエキゾーストノートも、
車内で聞くと、別のサウンドも聞こえてきて新鮮でした。

固いプラスティックな座席も、僅かですがクッション入りになっていたことも驚き。
日本のバスみたいなフカフカではありませんが、あの固くて冷たい座席ではありませんでした。

バス運賃は、2.50ドルでした。
以前は、確か1.25ドルだったような・・ ハッキリ憶えていません。
まぁ、それにしても激安ですね。

少し驚いたのは、乗客の客層です。

わたしが、バスを利用していた頃の乗客のイメージは、
クルマを購入出来ない低所得者層の人達が多く、治安が悪いイメージでした。

久しぶりに利用した、MTSバス車内の乗客達は、一般市民という感じ。

一部のエコ信者や高学歴の人達のクルマ離れが進んでいるという話しを
聞いた事がありましたが、実際に目の当たりにして実感しました。

サーフボーダー持込でバス乗車は、PB(パシフィックビーチ)らしい光景です。
因みにルート30以外のバス路線では、サーフボード持込は不可でしょう。
PBエリアだけの特例となっているはずです。

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