Windowsでペイントを使って画像サイズを変更する方法です。

Windowsの "ペイント" で画像の大きさを変更しよう 📷
こんにちは、Mayaです。(。・ω・。)ノ
今回はビギナーさん向けに Windows10 の付属ソフト『ペイント』を使った
画像サイズの変更方法について詳しくご紹介します。🎨
Step1 「ペイント」ソフトを起動する
まずはWindowsから『ペイント』ソフトを起動させましょう。

スタートメニューボタンから「Windowsアクセサリ」を選択し、「ペイント」をクリックします。

これでWindows10のペイントが開きました。
Step2 画像を開く
次にサイズ変更したい画像をペイントで開きましょう。

左上のメニューバーから「ファイル」を選択し、「開く」ボタンをクリックします。

画像が保存されているフォルダを指定し、画像ファイルを選択し、「開く」ボタンをクリックします。

Windows10のペイントを使って画像が開きました。
【補足】画像の大きさはどこで確認できる?

画像の大きさは、画面下にあるステータスバーで確認できます。
例えば、今開いたサンプル画像だと「横 6000ピクセル × 縦 4000ピクセル」の大きさになります。
Step3 画像の大きさを変更する
画像を開いたら、サイズ変更をしていきましょう。

上部にあるツールボックスから「サイズ変更」を選択し、サイズ変更と傾斜画面を表示させます。
単位は、パーセントではなく「ピクセル」にチェックを入れます。
水平方向のボックスに「任意のピクセル数字」を半角数字で入力します。
ブログ用に使用する場合は、横800ピクセル前後のサイズがオススメです。
また、「縦横比を維持する」はチェックが入ったままにしておきます。
チェックを外してしまうと、縦横の整合性がとれないままサイズ変更されてしまいます・・・
入力し終えたら、「OK」ボタンをクリックします。

画面下にあるステータスバーでサイズを確認してみましょう。
無事、幅800ピクセルに変更されました。
Step4 サイズ変更した画像を保存しよう
最後にサイズ変更した画像を保存しましょう。

メニューバーから「ファイル」→「名前をつけて保存」→「JPEG画像」の順にクリックします。

名前をつけて保存画面が表示されたら、任意の保存先を選択し、
画像にファイル名 (小文字の半角英数字) をつけて「保存」ボタンをクリックします。
以上で、画像のサイズ変更が完了しました。
ペイントを使って画像は適切なサイズで利用しよう!📷
画像が大きいサイズのままだと、例えば、
▲ ブログにアップしたら表示に時間がかかる・・・
▲ メールに添付したらエラーで送信できない・・・
のような問題が発生します。
また、通信時は膨大なデータ通信量となり、見る側にも負担をかけてしまいます。
最近はスマホカメラでも高画質化が進み、
1枚につき、何MB (メガバイト) という大きな画像サイズが当たり前の時代となりました。
大きな画像は、用途にあわせペイントを使って適切なサイズに変更して利用しましょう。

金沢市のSEO対策とホームページ制作会社 IN-A-TRANZ Web deSIGN事務所のホームページです。
https://in-a-tranz.net/
Comments