1961年式クラウンビクトリアの退化したテールフィンデザイン

クラウンビクトリアの退化したテールフィンデザイン
空に向かってそびえ立つテールフィンデザインから、
60年代に入ってからは、徐々に退化し控えめなテールフィンへ。
退化したテールフィンの代わりに、テールレンズやリア周りは
どんどんボリュームアップ、肥大化してご覧の通り。
デザイン全体のまとまりを保つ為、デザイナーが苦心した跡が見受けられます。
ウェブデザインでも全く同じ事。
バランスが崩れるとウェブデザインも破綻し、ネット閲覧者が不快に感じます。
この1961年式クラウンビクトリア。
トリム周りのデザイン処理や造り込みを見ると、良く考えられているなと感心します。

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