69年のカマロSSミントコンディションに見るエンブレムデザイン

1969年式カマロSSに見るエンブレムデザイン
カマロと云ったら、このSSエンブレムです。
60年代最後のエンブレムは、デザインの集大成だと感じます。
その、カマロ。
ここ最近、旧に街中で多く見かける様になり違和感が・・
前回のガソリン高騰で、姿を消したアメリカンマッスルが
最近、路上で良く見かける理由がわかってきました。
69年のカマロSSのミントコンディションの相場は過去10年、
だいたい1万~2万ドル位が相場でした。ところが最近では
4000ドル~高くても1万ドル以下!
急激にカマロSSの相場が激安に!
この価格にはサスガに驚きです。
ガソリン高騰と圧倒的なハイブリッド人気で全くマッスルカーの市場は、動きがないとの事。
在庫を抱える個人経営や小規模なクラシックカー専門店は、運転資金調達も出来ず仕方なく、仕入れ値ほどで放出しているそうです。
当然、市場原理で価格は暴落し
信じれない安値で叩き売られています。
昔なら、即決の一括払いで買ったでしょう:)
今は、古くてバカでかいV8のアメ車を乗り回していると、反社会的な行為と見られがちな嫌な風潮を感じます。
とても多数のアメ人を敵に回してまで、日本人の自分がアメリカンマッスルカーをドライブする理由が全くありません・・・。
確実に時代が変わっている、真っ直中に今、いる事を実感しています。

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Comments
>>ハーツさんへ
自由の国アメリカなんて思われがちですが
実際は根強い人種差別や封建的な面もあります。
住んでみないとわからないし、ガイドブックには
都合の悪い事は全く書かれていませんね。
反社会的行為って・・・
アメリカの中の人ってめんどくさいですね。