レッドブル・カクテル


とってもUSらしい人工的色彩の「レッドブル・カクテル」。
レッドブルがアメ人に飲まれ始めたのは2000年位。
サーフショップの店員が大事そうにCAN飲料をレジに立ちながら
飲んでいるのを見たのが初めでした。何それ?と聞くと
「大会のスポンサーに来てた東欧のドリンク屋さ!」
当時はライトエイドなんかでも売って無くレッドブルの
知名度は、ほとんどゼロ。
代わりにリポビタンやモンスターは売ってました。
が、250の缶で3ドルから5ドル!!
1ガロンの7UPが99セントで買えるのに、当然誰も買いません。
ところが翌2001年頃からサーファーはもちろん、ボーダーや
Xゲームの選手など若者が好むスポーツにどんどんバックアップ
し始めてMTVやクラブのイベントなどをスポンサードしていく
レッドブルを彼方此方で目にするようになりました。
で、このレッドブルカクテル。
2003年頃からクラブで見かけるようになりました。
わたしは日本人なので未だにリポビタンの印象が強く、大事そうに
CANのレッドブルを飲むアメ人に苦笑い:D
だって…想像して下さい。
リポビタンDをウォッカで割って得意顔でクラブで飲む姿。
決してクチには出しませんが「・・・バッカだなぁ笑」
完全にレッドブルのプロモーション勝ちです。
画像はLOUNGEsixで。
http://www.jsixrestaurant.com/san-diego-bars.php
※過去記事
レッドブルとリポビタン
http://in-a-tranz.net/weblog/log/eid358.html
Crunk Juice. 【クランクジュース】
http://in-a-tranz.net/weblog/log/eid1131.html
止まらない勢い!【レッドブル・コーラ】
http://in-a-tranz.net/weblog/log/eid560.html

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Comments
>>naomiさんへ
やはり日本でもレッドブルのプロモは激しいんですね:)
直球勝負のわかりやすいプロモ活動は本当に
良く目立って、あっと言う間に浸透しました。
そうそう、レッドブルには必ずキレイなお姉さんが
付いてますね!
お金を払って飲むほどのものじゃないですよ:P
リポビタンの炭酸割りですから(笑
>>ブーランジェリーさんへ
ホント!笑えますよ:-))
価値観と文化の違いなので私は黙ってますが
エナジードリンクなんて言いながら大事そうに
飲んでる姿は滑稽です(笑
例えるなら「ヤクルト」のカクテルみたいな;)
そんな感じです。
今年に入って少なくなりましたが、1日に色々な場所で何台もです。
それに必ずキレイなお姉さんが2人乗っていたり。
そのお姉さんに「喉が渇いた」っていうとレッドブル1本貰えたそうです。
私は未だ1度も飲んでいませんが(笑)