50年代の特徴的リアテールと退化するテールフィンのフォード・エドセル

退化するテールフィンのフォード・エドセル
レイクサイドで見かけた、1958年式のフォード・エドセル。
最大に肥大した、フルサイズのセダンですね。
リアセクションのデザインが特徴的です。
退化し続けるテールフィンと、縦長テールの流行が横長テールに変わっています。


遠目に見た時は、レストア車かと思いましたが、
軽微な補修をされただけのオリジナルコンディションの様でした。
雨が少なく、乾燥したカリの気候のおかげでタイムスリップした
かのようなクルマに2010年の現代で遭遇するのは不思議な感じ。
カリフォルニアナンバーが現役の白ナンバーで普通に乗られているようです。
あと何年、この光景に出会えるのか…
もうすぐ、間違いなく終焉を迎えます。

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