1950年代に製作されたスチール文字打ち出し加工のストリートサイン

1950年代のスチール文字打ち出し加工ストリートサイン
サンディエゴでは、初めて見ました。
白地に黒文字で記された、1950年代のとても珍しいストリートサインです。
スチールの文字打ち出し加工、それを2枚合わせ、ストリートNoが大きく、
現代のグリーン色銘板ストリートサインに比べて、見易いです。
但し、1950年代のサインが消滅した理由も理解出来ます。
第一に、こんな手の込んだコスト高なサインプレートは予算オーバー。
それと、最新のサインは夜間、ライトの反射で見易くなっています。
安全性とコストの問題から消滅したと考えられます。
60年代や70年代のアメ車が消滅した理由と同じ。
この珍しい50年代のストリートサインを発見した、
このノースパークエリアには、古い建物や街並みが多く残ります。

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