見かけなくなった公衆電話


USは国土が広いため日本と比べて携帯電話の普及スピードはかなり
遅れていました。2000年当時、日本から持ち込んだカメラ付きで
ムービーが撮れる液晶画面の携帯を見せるとスゴく驚かれました。
しかも当時は何かのキャンペーンで携帯端末自体が無料だった頃。
「この携帯タダだったよ」
と、聞いて失神しそうになって驚いてました(笑

モールやビーチ、あちこちでペイフォン(公衆電話)を見かけましたが
気が付くとすっかり見かけなくなった昨今。
いまではTexting(携帯メール)をする光景がなんだか日本のようで
不思議です;)

日本と違い、壊れているペイフォンが多く困り果てた事も多々あり。
こうやって改めて画像を見ると雨や風に対して全くの無防備。
このペイフォンの前は海岸です。壊れて当然(笑
同じエリアコード(市外局番)ならどれだけ通話しても無料。
今ではイイ思い出です。画像はPBのボードウォーク近くで。。

:金沢:ホームページ:制作
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Comments
あと、PHONEというのがペイントでなく
パンチング?穴を開けてあるやつが
とても印象に残っています。
壊れているのは 映画でもおなじみの光景ですね
町並みにマッチしてますね