So-Cali(サウスカリフォルニア)サンディエゴの本屋さん事情

サンディエゴの本屋さん事情
わたしはジャンルを問わず月に10冊程度の本を読みます。
USに来て一番驚いた事は本屋の少ないコト。
しかも日本に比べると本屋の規模も小さく満足出来ません。
雑誌も日本のように豊富ではなく、なんと言っても紙質の貧弱さ。
ここ2、3年でかなり紙質はよくなってきましたが小説などは
小学生の時、プリントで使われていたような「わら半紙」。
雑誌や書籍で情報を得ないのであれば、どんな方法で情報を得ていた
かといえば第一にケーブルTV。
地域によって事なりますが普通の契約でだいたい300チャンネル前後あるので情報の宝庫。
第二にインターネット。
彼らは、なんでもかんでもGoogleでとりあえず検索してます。
Webサーバーのアクセス解析を分析しても50%以上はGoogle。
Yahoo!は10%にも満たないデータなので日本と逆です。
USは、CATVが古くから発達していた事もあり10年前の1999年当時で、既にわたしの知り合いの家には、全てネット接続されたPCがありました。
その頃の日本はダイヤルアップ接続が主流でした。
336や56Kモデムの接続時にスピーカーから発する
「ピーピーピー、ガーガー、」
を知っている方は今はもう僅かでしょうね(笑
USでは漫画を大人が読むといった文化もありません:-)
(少年ジャンプは2003年頃から英語版が発売されています)
日本でいうオタク以上に変人扱いが一般的な大人の見方です。
最近、本当に書物に飢えているかもです(笑

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