キャシュカード不要でスマホをかざすだけで認証できるATM

カード不要でスマホをかざすだけで認証できるATM
数年前までは、財布の中には様々なカードが入っていました。
しかも、ブ厚いJIS2規格のクレカやキャッシュカードは、
高抗磁力(2750エルステッド)ではなく、200エルステッド程度の磁気カードでした。
ハンドバッグの磁石に擦れば、簡単に磁気データが消滅してしまいます。
それが、タッチ決済対応カードが普及し始めると、
劇的に財布の中のカードが消えて、スッキリしていきました。
見事にデザイン破綻したATM
今では、カードは全てスマホに格納され、かざすだけで認証が完了です。
画像は、So-Cali(サウスカリフォルニア)の街角で良く見かける、
Hyosung ATMのNFC仕様です。テンキー横にNFCモジュールが乗っかっています。
四角い箱のNFCモジュールは、古いATMをタップ対応機にするための
延命措置で、カードレスATMとは異なります。
追加されたNFCモジュールのせいで、見事にデザインが破綻しています。
つまり、誰が見てもブサイクで違和感アリアリなATM。
ウェブデザインでも、強引にバナーを追加した状態と同様ですね。
Tap your phone. Tap your card.
日本ではタッチ決済と呼ばれますが、USではTAP(タップ)です。
但し、延命措置されたATMでも
・クレジットカード(タッチ決済対応)
・スマホ対応(Apple Pay / Google Pay)
が、利用可能。
つまり、スマホをタップした後に、PIN(暗証番号)は入力する必要があります。
でも、昔の様に財布からカードを出して、読み込ませて・・は、不用。
何より、JIS2のブ厚いカードを財布に入れておくことから解放されました。
USのATMは、カードリーダーの読み取り不良で使えなかったり、
最悪の場合、クレジットカード自体がATMに飲み込まれたり・・・
今ではスマホをかざすだけなので、そんな心配からも解放されました。

金沢市のSEO対策とホームページ制作会社 IN-A-TRANZ ウェブデザイン事務所のサービス内容です。
https://in-a-tranz.net/
Comments