SEO対策でFake Purple Grassを名乗る存在しない植物。

Fake Purple Grassを名乗るニセモノ
最近、PB(パシフィックビーチ)の彼方此方で見かける、この変な植物。
この世に実在しない、想像で造り上げたフェイク?です。
正確には、存在しないのでニセモノではありません。
水不足なカリフォルニアで、芝生を維持するのは面倒です。
しかも昨今のSDGsで、無駄な水遣りは批難の対象にも。
そんな様々なトラブルに嫌気が差した人達が、芝生のフェイク品を
本物の芝生に代わって、敷き詰める様になりました。
すると、人間の欲求は果てしない・・。
フェイクで十分だと感じた人達が、次に求めたのは差別化です。
他の庭には無い植物を植えてみたいと。
この、Fake Purple Grassも勿論、この世に存在しない捏造された植物です。
それじゃ、何故にGrassを名乗るのか?
それは、SEO対策でヒットしやすくする為。
完全な不正行為ですね。
画像の紫の束は、どう見ても芝ではありません。
しかしメーカー側の言い分は、
• 芝生のように地面に置く
• 人工芝生と同じ素材(PE/PP)
• 人工芝生と同じ製造ラインで作る
• 芝生のカテゴリーで販売したほうが検索されやすい
こうした、都合の良い勝手な理由で「Grass」の名前を付けて販売しています。
こういうSEOありきなネーミングはスパム行為として厳しく評価されます。
Googleが推奨するEEATを軽視すると、とんでもないペナルティを受けるでしょう。

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